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インサイド

FCBの3選手が世界最優秀選手にノミネート

 マヌエル・ノイアー、ロベルト・レヴァンドフスキとアルトゥーロ・ビダルにとって偉大な栄誉だ。FCバイエルンの3選手がFIFA最優秀選手賞にノミネートされた23選手に名を連ねたことを17日午後、国際サッカー連盟が発表している。バイエルンの監督カルロ・アンチェロッティも同様に歓喜していいだろう:同イタリア人監督は最優秀監督賞の候補である12名の1人として選出された。女子最優秀選手賞候補にはヨーロッパ選手権を制したフィフィアネ・ミデマーがリストアップされた。FCバイエルンで2度のリーグ優勝を遂げたオランダ出身の同FW選手は、新シーズン開幕を前にFCアーセナルへと移籍している。誰が受賞するかについては国際サッカー連盟に所属する各国代表監督、および主将の他、投票権を与えられた記者、またファンの投票により決定される。8月21日から FIFA.comでノイアー、レヴァンドフスキ、ビダルへの投票が可能となっており、受賞者は10月23日(月)にロンドンで行われるザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズにおいて栄冠を授与されることになる。

ハメスとチアゴが復帰へ前進

 朗報はメディカルチームからも届いている。ハメス・ロドリゲスは筋肉の負傷後17日(木)に初めてフィールド場へと姿を現し走行トレーニングを行った。アンチェロッティはバイエル・レヴァークーゼンと対戦するブンデスリーガ開幕戦前の記者会見で「ハメスは今日から個別トレーニングを行った」と告げたが、同新加入選手がいつチームに合流できるかは未だ不明であると以下の様に語った:「彼の調子がどうか、様子を見る必要がある。ブレーメン戦で既に復帰できるかはわからない」。チアゴもまた屋外練習を行い、来週にはチームに合流できるとアンチェロッティは述べている。

ノイアー、マイヤー、GK達の軌跡

 ゴールキーパーがピッチの上で特別な任務を担うのは自然の理だ。だがフィールドプレーヤーとキーパーは実際はどの程度違うのだろうか?またゴールキーパーの役割はこの数十年でどの用意変化したのだろう?FC Bayern.tv liveは詳細なインサイド特集でゴールキーパーを取り上げ、マヌエル・ノイアー、スヴェン・ウルライヒ、ゼップ・マイヤー、そしてヴァルター・ユングハウスと共に彼らのGKとしてのキャリアについて語った。尚番組は17日(木)現地時間20時、日本時間翌3時から放映、FC Bayern.tv liveは20日(日)まで無料で視聴が可能となっている。

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