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リヴァプール戦のコメント

「良かったのは最初の10分だけ」

 アウディ・カップ初日、FCバイエルンがリヴァプールFCに0-3の敗北を喫した。試合終了後監督、選手また代表取締役のカール=ハインツ・ルンメニゲが対戦についてコメントしている。

試合後のコメント:

カール=ハインツ・ルンメニゲ:「基本的にリヴァプールは我々よりギアを1つ高く入れていた。より才気に溢れ、より俊敏だった。だがリヴァプールが我々より僅かに先を行っていることは認めなければいけないだろう。これまでに我々は5試合を戦い4試合に敗北している、ここでの修正が必要だ。我々は早くべストフォームに持ち込み、コンディションを整え、俊敏さを取り戻し、再び勝利を収める必要がある。土曜日にはスーパーカップを控えているため、監督は明日確実にローテーションを行うだろう。我々はいい結果を残せるよう努めなければならない。まだ2週間あるが、あっという間に過ぎゆくこともあるからだ」

カルロ・アンチェロッティ:「我々はまだトップフォームではなく、攻守共に良いプレーを行えなかった。土曜日は確実に良くなっているだろう。普通はこれほど多くの失点を被ることはない。問題は明白だ:我々にはよりバランスが必要だ。リヴァプールは既に良い状態にある。彼らは間もなくリーグ戦、またチャンピオンズリーグ予選を開始する。彼らは非常に良いカウンター攻撃を行った。我々は普通にいいバランス状態があれば、防げていたであろう失点をした。我々の目標は8月18日にべストフォームで臨むことだ」

トーマス・ミュラー:「今日は本当に最初の10分だけ良かった。その後僕たちはミスを犯し0-1にされた。それからも全試合時間を通して僕達は団結してプレーすることができなかった。僕達はまだ100%ではない段階にある。出来る限り早く前を向かねばならない。良いプレーができないのは悔しいよ。何が何でも気概を見せる必要があるね」

ユルゲン・クロップ:「バイエルンに3-0で勝ったら、ほぼ全てが完璧だということだ。ただ我々は前半、あまりにサッカーをプレーしなかった。そのためバイエルンのポゼッションが非常に多く、かなり走らねばならなかった。後半私のチームは自分達がどれだけ良いサッカーを出来るかを見せつけたね」

エムレ・ジャン:「僕達は非常に良いパフォーマンスを見せたね。自分達が強いチームだということは知っている、ただコンスタントさを保つ必要がある。これがただのフレンドリーマッチだということを忘れてはいけないね」

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