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BL開幕戦のコメント

「難しい試合だった」

 雨の中行われた試合に勝ち、新シーズン最初の勝点3獲得 ― FCバイエルンはバイエル・レヴァークーゼン相手に3-1で勝利し、幸先の良いスタートを切った。スポーツディレクターのハサン・サリハミジッチは、「嬉しいし、満足している」と試合後に語った。だが、対戦相手にいくつかのチャンスを与えてしまったことを考えれば、まだ改善の余地はあるといえる。

試合後のコメント一覧:

ハサン・サリハミジッチ:「我々は勝利し、最初の勝点3を獲得した。嬉しいし、満足している。だがもちろん、まだ改善すべき点もある」

カルロ・アンチェロッティ:「難しい試合だった。早い時間帯に得点したが、その後の守備は良くなかった。スペースを大きく取りすぎた。この時期には起こり得ることだ。我々はこの点を改善し、もっとコンパクトに守らなければならない。フンメルスの交代は胃の痛みのためだが、ミュラーは戦術のために交代した。システムを変えたかったんだ」

ニコラス・ズーレ:「僕にとって特別な日になった。新しいクラブで初めての試合で、初めてのゴールを決められた。この素晴らしいアレーナで、とても嬉しかったよ。簡単な試合ではなく、苦労した。前半は良いチャンスを作ることができたが、後半はあまり上手くいかなかった。疲れが出てしまったね。たくさんのゴールチャンスがあった。試合内容にしては、点差が大きかったかもしれない」

ハイコ・ヘルリッヒ(バイエル・レヴァークーゼン監督):「負けてしまったら、素晴らしい気分になどなれないものだ。それでも、我々のパフォーマンスを恥じる必要はないと考える。前に向かって勇敢にプレーし、多くのチャンスを作り出した。ゴールチャンスに関しては満足していいが、それらをもっと効果的に活かさなければならない。バイエルンの勝利は順当だ」

ベルント・レノ(バイエルン・レヴァークーゼンGK):「複雑な気持ちだよ、もっと良い結果が出せたはずだ。僕たちは多くのチャンスをつくったが、それを決められなければ、ここミュンヘンでは厳しい」

ヨナタン・ター(バイエル・レヴァークーゼン):「前半は注意が足りず、セットプレーからあまりにも簡単に失点してしまった。後半は逆転するために多くのチャンスがあった。でも試合をひっくり返すことはできなかった。バイエルンはそれを見逃さずにPKを決めた。でもまだシーズンは続く。これはまだ最初の試合だ」

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