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ポカール戦後のコメント

「チームは正しいスピリットで試合に臨んだ」

 DFBポカール第1回戦で危なげなく5-0(1-0)の勝利を挙げ、アリエン・ロッベンとダヴィド・アラバという2人の選手がカムバックを祝った ―バイエルン監督のカルロ・アンチェロッティがケムニッツァーFCとのアウェイ戦に満足していることに、何の不思議もないだろう。それはこの試合のマン・オブ・ザ・マッチに輝いたロベルト・レヴァンドフスキにも同様に言えることだ。

試合後のコメント一覧

カルロ・アンチェロッティ:「私のチームが素晴らしい試合をするのを見ることができた。チームは正しいスピリットと姿勢で試合に臨んだ。前半は、良い守備をしていた対戦相手に苦しめられた。しかし我々は後半、より多くのチャンスを作り出し、その多くを得点に繋げることができた」

ロベルト・レヴァンドフスキ:「第1回戦を突破できて嬉しいよ。最初のゴールを決めて、良いプレーをしようと試みることは常に重要だ。でもこれはいつでも簡単にできることじゃない。ゴールが決められなければ、注意しなければならない。対戦相手はとても守備的なプレーをしており、僕たちにはあまりスペースがなかった。僕たちにとって最も重要なのは、次ラウンド進出を決めたことだ」

ホルスト・シュテフェン:(ケムニッツァーFC監督):「我々は前半良く守り、対戦相手にあまりスペースを与えなかったが、攻撃陣の負担を軽減することはできなかった。後半は対戦相手がテンポと精度を上げてきた。そして相手ゴールが決まるたびに、我々にとって難度が増していった。1ゴールでも決められたなら、我々のファンをハッピーにすることができただろう。彼らは素晴らしいサポートをしてくれた」

ケヴィン・クンツ:(ケムニッツァーFCゴールキーパー):「楽しい気持ちと悲しい気持ちの両方を感じている。1失点少なければよかったと思うよ、5ゴールも許してしまったのはとても痛い。でも僕たちは、誰を相手に戦ったのかわかっている。終盤は集中力と力が弱くなってしまった、当然だよ。バイエルンはドイツで他と比べようがないほど高いクオリティーを持っている」

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