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スーパーカップ後のコメント

サリハミジッチ「チームのことを誇りに思う」

 今年は良いスタートを切った。力強い闘志と共にスーパーカップ2017に臨んだFCバイエルンは2度ビハインドの状況から追い付き、7-6でPK戦を制して同タイトルを獲得した。試合終了後にスポーツディレクターであるハサン・サリハミジッチが、「チームはキャラクター示し、非常によく戦ったよ」と喜びを露わにした。全てが上手く行った訳ではないが、これはレヴァンドフスキにとって不思議なことではない。「なぜならこれはシーズン初試合だったからね」と、試合スコアを1−1にした同FW選手はそう語り、「間違いなく、去年や一昨年のように僕らはまた同じくらい強くなるよ」と固く誓った。

試合後のコメント:

ハサン・サリハミジッチ:「チームはキャラクターを示し、非常によく戦った。チームは2度も同点に追い付き、最終的に我々がタイトル獲得できたことを喜んでいる。我々が話し合ったこと、つまり集中してバイエルン・ミュンヘンのサッカーを披露するのが今日の試合で重要だった。この試合でバイエルン選手として初めてプレーした選手は本当によくやった。このチームを誇りに思う」

スヴェン・ウルライヒ:「今日、僕らが見たいFCバイエルンの複数の要素を幾つか目の当たりにした。前半にバイエルンは多くのチャンスを作ったけど、しっかり決めなければいけなかった。そして僕らは残念ながら2ゴールを許した。両方の失点シーンで僕らは注意を怠っていたよ。それでも最終的に僕らが勝利したけどね。これはとても素晴らしいし、これからもこの調子を継続する必要がある。今日、僕らは良い闘志を示した。当然、PK戦でチームの勝利に貢献してタイトルを獲得できたのは嬉しいよ」

ロベルト・レヴァンドフスキ:「今日の試合で勝てたことが本当に嬉しい。これは今季初タイトルだ。僕らは非常によくプレーしていた。時々ミスを犯してしまったけど、この試合は今季最初のゲームだ。今はさらにもっと全力で頑張らないといけない。数ヶ月後、すべてが完璧に機能することを確信している。間違いなく、去年や一昨年のように僕らはまた同じくらい強くなるよ」

ピーター・ボス(BVB監督):「もし試合終了2分前まで2-1でリードしていても、満足することはできない。我々は良い試合の入り方をしたが、15分または20分後から何度もボールロストしてしまった。前半、バイエルンが追加点を奪わなかったのはラッキーだった。後半は前半より良いプレーをしたと思っている」

ヌリ・シャヒン(ドルトムント):「僕らは良いスタートを切ったが、試合の主導権を失った。バイエルンが僕らに大きなプレッシャーを与えていたからね。しかし後半は終始、ゲームをコントールしていたから、僕らがこの試合に負けたことは辛いね」

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