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統計データ

FCバイエルンは開幕戦で無敗

 FCバイエルンは8月18日(金)の晩、前シーズンのブンデスリーガ優勝チームとしては10回目となるリーグ開幕戦を戦う。FCバイエルンは今まで、ほぼ非の打ち所のない結果を出してきた。直近の開幕戦9試合中8試合に勝利しており、その毎試合で少なくとも2得点を決めている(得失点差28:6)。ただし2008年はハンブルガーSV相手に2−2で試合を終えた。55度目のブンデスリーガ・シーズンのスタートへ向け、fcbayern.comが開幕戦に関する更なるデータを紹介する。

レヴァークーゼンにとって初の公式シーズン開幕戦

 FCバイエルンとは逆に、バイエル・レヴァークーゼンが公式のシーズン開幕戦を行うのはこれが初めてだ。FCバイエルンとバイエル・レヴァークーゼンがブンデスリーガ第1節で対戦するのは、今回で5回目となる。そして、今回を含めてその全試合がミュンヘンで行われることになる。両チームが1番最近開幕戦で対戦したのは27年前の1990-91シーズン(1−1)で、それ以前はバイエルンが3勝している。

リーグ王者は開幕戦で無敗

 2002年以降の統計データを見ると、全体的にシーズン開幕戦では前年度優勝チームが好調だ。この15年間、前シーズンのドイツマイスターが敗北したことは一度もない(12勝3分け)。また、直近8試合では常に前シーズンの王者が勝利を挙げており、直近15試合のうちスコアレスで終わった試合はない。その中で最も圧倒的な勝利は、昨年FCBがヴェルダー・ブレーメン戦(6-0)で挙げたものだった。

対レヴァークーゼン戦で圧勝

 レヴァークーゼンは、FCBとのアウェイ戦で勝点を獲得したことがほとんどない。ミュンヘンで行われた38試合のうち、FCバイエルンが29試合に勝利し、6試合は引き分けに終わっている。レヴァークーゼンが勝利したのはたったの3回だけだ。レヴァークーゼンがミュンヘンで最後に勝利したのは2012年10月(2−1)だが、これは同時に、同チームが過去27年間でミュンヘンで挙げた唯一の勝利だ。

FCBはホームでの直近22試合で無敗

 FCバイエルンは昨年、2007-08シーズン以来初めてホームで敗北することなくブンデスリーガ・シーズンを終えた。ドイツマイスターのFCBはブンデスリーガのホーム戦で22試合連続で負けておらず(17勝5分け、得失点差68:11)、アリアンツ・アレーナで最後に敗北を喫したのは2016年3月に行われたFSVマインツ05戦(1−2)だった。FCBは2012年11月から2014年3月までホームで26試合連続で無敗を記録したが、これは同チームにとってホーム戦での無敗最長記録だ。

開幕戦の主審はトビアス・ シュティーラー

 ブンデスリーガ開幕戦の主審はトビアス・ シュティーラーが務める。36歳ハンブルク出身の同審判は、FCバイエルンが5−4で勝利した昨シーズンのRBライプツィヒ戦でも審判を務めた。マティアス・ヨレンベックとクリスティアン・ギッテルマンが副審を、マーティン・ペーターセンが第4審判を務める。またブンデスリーガでは初となるビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)としてヨヘン・ドレースが参加する。

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