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統計データ

ヴォルフスブルクにホームで無敗のバイエルン

 レコードは更新されるだろうか?これまでFCバイエルンはVfLヴォルフスブルクと対戦したホーム戦直近15試合で全勝、通算で38得点(1試合平均2.5得点)を奪い失点は7に止まっている。fcbayern.comは試合に関するデータをまとめた。

20試合で勝点1ポイント

 VfLヴォルフスブルクにとりミュンヘンでの勝利は、これまで実現不能な夢で終わっている。FCバイエルンのホームで戦った20試合でヴォルフスブルクが勝利を収めたことはなく、唯一勝点を奪取したのは2001年12月に行われた1試合(3−3)のみである。

5-0、6-0

 直近の試合でミュンヘンのチームは圧勝を収めている。2016-2017シーズンの第14節で、FCバイエルンは5-0の勝利を飾り順位表首位に返り咲いた。ロベルト・レヴァンドフスキが2得点を決め、トーマス・ミュラーが999分に及ぶノーゴール記録に終止符を打った。後季に行われたヴォルフスブルクでのアウェイ戦でもバイエルンは6-0で大勝、VfLにとってはブンデスリーガにおける最多失点試合となった。

レヴァンドフスキの歴史的新記録

 試合スケジュールの作成に関わる者は、素晴らしい仕事をしたと言っていいだろう。アリアンツ・アレーナでヴォルフスブルク相手に5-1の勝利を収めた試合で、ロベルト・レヴァンドフスキがサッカー史に名を残したのは、まさに2年前のこの日だったのだ。ハーフタイム中に交代出場をした同ポーランド人選手が、歴史的な5得点を決めるまでに要したのは、たった8分と59秒だった。

ゲルハルト&ゲルハルト

 22日(金)、本来であればヴォルフスブルクのトップストライカー、マリオ・ゴメスとの再会が叶うはずだった。だが長年FCバイエルンでプレーした同FW選手は、負傷により休養を余儀なくされている。その代わりにバイエルンのスポーツディレクター、ハサン・サリハミジッチが2011-2012シーズン籍を置いたクラブと再会する。またFCバイエルン女子の選手であるアンナ・ゲルハルトは試合中、とりわけどちらを応援すべきか苦悩することになるだろう。ヴォルフスブルク所属のヤニック・ゲルハルトは彼女の兄である。

審判団

 レベックスミューレ出身のクリスティアン・ディンガートが22日(金)で笛を吹く。同士はこれまでにFCバイエルンの試合を計13回担当し、その内訳はバイエルンの9勝1敗3分(2012年9月に3-0で勝利したヴォルフスブルク戦が含まれる)となっている。アシスタントレフェリーはトビアス・クリストとティモ・ゲーラッハ、第4審判はアルノ・ブロスが務める。ビデオアシスタントレフェリーはマルコ・フリッツが受け持つ。

 

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