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アラバは離脱、ルディは再びトレーニング

 9月5日(火)夜に行われたW杯予選のオーストリア対ジョージア戦(1-1)で左足首の関節包靭帯を負傷したため、ダヴィド・アラバが差し当たりチームを離脱することになった。これは6日(水)にミュンヘンで行われた診断結果を受けて決定された。FCバイエルンのDFであるアラバはジョージア戦で競り合った際に負傷し、試合開始から38分に途中交代を余儀なくされた。

 一方で、再びトレーニングの許可が下りたのはセバスティアン・ルディだ。ドイツマイスターFCBの新加入選手は、ドイツ代表として出場したノルウェー戦(6-0)で負傷のため交代したが、ミュンヘンに帰還後、既に9月6日(水)にはパフォーマンスセンターで個人メニューに取り組むことができた。同選手は7日(木)にチームトレーニングに復帰する予定だ。来る土曜日に行われる1899ホッフェンハイムとのブンデスリーガ戦での同選手の起用は問題ないと見られる。

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