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W杯予選

ドイツ代表は大量得点、レヴィもゴール

 ドイツ代表がロシアに向けて邁進している。ノルウェー代表相手にW杯予選8試合中8勝目となる6-0(4-0)の勝利を収めたドイツ代表が、2018年ワールドカップ出場権を落とす可能性は皆無と言ってもかまわないだろう。メスト・エジル(10分)、ユリアン・ドラクスラー(17分)、ティモ・ヴェルナー(21、40分)、レオン・ゴレツカ(50分)とマリオ・ゴメス(76分)が、ドイツ代表イレブンのシュトゥットガルトでの勝利を磐石のものとした。

 ドイツ代表はグループCにおいて、2-0でチェコ代表に勝利した2位の北アイルランドと引き続き5ポイント差を保っている。予選最終戦をその後に控えた10月5日の試合はベルファストでの直接対決となっており、この試合が引き分けに終わっても、ヨアヒム・レーヴ監督率いる代表チームのW杯出場が決まる。グループ1位はW杯本戦へのストレートインが決定、グループ2位上位8チーム中4チームがプレーオフで本戦出場を手にすることになる。

 終了間際に掴んだチェコでの勝利から3日後、ドイツ代表の勢いは止まらない。ドイツ代表は前線へと攻め込み、コンビネーションプレーを見せ、ほぼ毎分チャンスを演出、目を見張るゴールを量産した。そのうち2得点をトーマス・ミュラーが、1得点をヨスア・キミッヒがアシストしている。加えてミュラーはハーフタイムに交代するまでの間主将を勤め上げ、後半45分はマッツ・フンメルスがその責務を引き継いだ。FCバイエルンからはその他にもセバスティアン・ルディが61分まで試合に出場している。

レヴァンドフスキは再び勝利街道へ 

 デンマークで喫した0-4の苦い敗戦から3日後、ポーランド代表は再びワールドカップ出場へ向けて一歩前進した。アダム・ナヴァルカ監督率いるチームは3-0(1-0)でカザフスタン相手に勝利を収め、再び勝利街道へと軌道を戻した。アルカディウシュ・ミリク(11分)、カミル・グリク(74分)またレヴァンドフスキがPK(86分)で得点を決めている。FCBのストライカーは90分のフル出場を果たした。

 2試合を残しポーランド代表はデンマーク代表に3ポイント差をつけグループEの首位を守っている。10月初旬のアルメニア戦とモンテネグロ戦で、レヴァンドフスキは自身のチームメイト達と共にW杯本戦出場を自力で掴むことが可能だ。

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