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試合に関する数字

デビュー、記念日、カムバック

 3ゴール、勝点3 – FCバイエルンはチャンピオンズリーグ新シーズンを成功裡にスタートしたと言っていいだろう。RSCアンデルレヒト相手に収めた3-0の勝利に華を添えたのは、統計上に現れたの数字の数々だ。fcbayern.comが試合に関する特筆すべき数字を紹介する。

1 - 22歳の誕生日を迎えてから9日後、ニクラス・ズーレには再び祝杯をあげる理由が出来た:アンデルレヒトとの試合でチャンピオンズリーグデビューを飾ったのだ。それに加えてCL初ゴールを祝う一歩手前でもあった。だが彼が67分に決めたヘディングシュートは、審判によりファウルを理由に取り消されている。

10 –トーマス・ミュラーにとり、FCバイエルンで10季連続で迎えるチャンピオンズリーグとなった。同様の記録を保持しているのはオリバー・カーンとメーメット・ショルだけである。

12 – チャンピオンズリーグ直近14試合でFCバイエルンが決めた12得点は後半に決まったものだ。

16 – ここ最近FCバイエルンに与えられた16本のPKは、全てロベルト・レヴァンドフスキが決めている。

100 - マヌエル・ノイアーが彼のキャリアにおける新記録を再び達成した。アンデルレヒト戦はFCBの主将を務める同選手にとって、欧州戦での記念すべき100試合目となった。

115 – 負傷により前線を離脱してから115日後、ジェローム・ボアテングがアンデルレヒト戦でカムバックを果たした。同選手は交代出場後、ヨスア・キミッヒによる3-0のゴールをアシストしている。昨シーズンに行われた5月20日のSCフライブルク戦で、ボアテングは大腿部に負傷を負い、長期離脱を余儀なくされていた。

540 - ヨスア・キミッヒは今シーズン全試合を通し試合開始から終了までピッチに立ち続けた、FCB唯一の選手だ。同選手はアンデルレヒト戦でも、今季6試合目となる90分のフル出場を果たしている。

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