presented by
Menu
インサイド

ボアテングがドイツ代表に復帰

 ドイツ代表は復帰したジェーロム・ボアテングと共にW杯欧州予選で完璧な結果を残したいと望んでいる。約1年前、最後に代表戦を戦ってから(2016年10月)初の代表復帰を果たすボアテングは、バイエルンから選ばれたドイツ代表選手の1人であり、FCBから合計6名が同代表に招集された。ヨアヒム・レーヴ監督率いるドイツ代表は最後のロシアW杯欧州予選2試合となるノルウェー戦(10月5日)、アゼルバイジャン戦(10月8日)に臨む。ボアテングの他にトーマス・ミュラー、マッツ・フンメルス、ヨスア・キミッヒ、セバスティアン・ルディ、ニクラス・ズーレが23名のドイツ代表メンバーリストに名を連ねた。ノルウェー戦で引き分けて勝点1を獲得した瞬間、DFBはロシアW杯出場権を獲得することになる。

ベルリン戦の主審はオズーマズ

 ハルム・オズーマズが10月1日(日)に、ブンデスリーガで初めてバイエルン戦の主審を務める。 ハノーファーで投資コントローラーとして働く同32歳はブンデスリーガ11試合で笛を吹いた。ヘルタ・ベルリン戦の副審はフロリアン・ヘフトとトーマス・ゴルニアク、第4審判はDr.マルティン・トームセン、VAR審判にザーシャ・シュテゲマンが任命されている。

News