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インサイド

先発出場、ゴール、アシスト ― ハメスにとって最高の夜

 ハメス・ロドリゲスが9月19日(火)、FCバイエルン選手として初ゴールを挙げた。3-0(2-0)で勝利したシャルケ戦で、同コロンビア代表はトリッソのクロスからニアポストにシュートを決め、バイエルンに2ゴール目(29分)をもたらした。また同選手はこの試合で、初めてブンデスリーガ先発出場を果たし、上記の得点に加えて後半にバイエルン3点目のアシストも記録する大活躍を見せた。更に先制点に繋がるPKもハメスが獲得したものだった。このシャルケ戦は26歳のハメスにとって、バイエルンで出場した3試合目の公式戦だった。

レヴァンドフスキがフリッツ・ヴァルターの記録に並ぶ

 シャルケ戦で先制点を挙げたことにより、ロベルト・レヴァンドフスキの得点記録はまた1ゴール多くなった。レヴァンドフスキは今季、公式戦8試合で既に10得点記録している。今節のゴールで、レヴィは連続24本のPK(バイエルンと代表戦)を成功させた。29歳の同選手は、ブンデスリーガの歴代得点者リストでフリッツ・ヴァルターに並ぶ13位(両者とも157ゴール)についている。

アンデルレヒトが監督ヴァイラーを解任

 チャンピオンズリーグ・グループステージ初戦でFCバイエルン相手に0-3で敗北した6日後、RSCアンデルレヒトは監督レネ・ヴァイラーを解任した。かつて1. FCニュルンベルクの監督も務めていた44歳のヴァイラーは、昨年夏にアンデルレヒトの監督に就任し、すぐにチームをベルギー国内リーグ優勝に導いた。アンデルレヒトはベルギーのジュピラー・プロ・リーグで今シーズン、第7節を終えた時点で勝点9で9位に位置している。同クラブは週末に行われた試合で、KVコルトレイクと2-2で引き分けている。

 

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