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セルティックに5−0

PSGは圧勝

 パリ・サンジェルマンは第1節を終え、チャンピオンズリーググループBの首位に君臨。2週間後にホームでFCバイエルンを迎え撃つフランスの首都に拠点を置く同クラブは、12日(火)の夜セルティック・グラスゴーのホームで圧倒的な強さを見せ、5-0(3-0)の大勝を収めている。

 素晴らしい雰囲気のセルティック・パークで、PSGは序盤から勝利へ向け邁進する。19分にネイマールが先制点を決めると、34分には今季加入した2人目のトッププレーヤー、キリアン・ムバッペが追加点を獲得、これにより最年少選手(18歳と266日)としてPSGのチャンピオンズリーグスコアラーリストに名を刻むと同時に、CLで既に7得点を獲得した初の18歳として新記録を樹立した。前半終了前の40分には、エデインソン・カバーニが点差を更に3-0と広げている。

 後半に入ってもPSGは試合を支配し、終盤にかけて更に得点を重ねた。83分にセルティックのDF、ミカエル・ルスティグがユリアン・ドラクスラーのクロスを自身のゴールへ流し込む痛恨のオウンゴール、その直後の85分にはカバーニがドッペルパックを達成した。最終的にセルティックが欧州戦でクラブ史上初となる4点以上の失点を許し、敗戦を喫している。

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