presented by
Menu
古巣への帰還を楽しみにしているルディ

「こんなに早く古巣と対戦できるのは素晴らしい」

 7日(木)のプレストークに出席し、FCバイエルンでの最初の1週間について、「とても好感触だよ」とコメントしたセバスティアン・ルディは軽く頬を緩めていた。その時期からすぐに同MF選手はバイエルンの主要メンバーとなった。「僕はオープンなタイプで大きな問題を抱えていないから幸せだよ。バイエルンの為にベストを尽くすよう頑張ってきた。そして全員のことをよく知るためにもね」と、27歳の同選手が上手くチームに溶け込んだ過程を語った。

 明白にルディはミュンヘンと新たなチームメイトに関して幸せを感じている。9日(土)の対戦相手が古巣チームだとしても、彼は再びそれを示すことを望んでいる。「今シーズンこんなに早く古巣のスタジアムに戻って、元チームメイトたちと対戦できるのは素晴らしいよ」と、同ドイツ代表選手が話した。ルディは昨季まで所属していたホッフェンハイムへの帰還を楽しみにしている。

セバスティアン・ルディ
「毎日ハードワークしていく」

 ルディは7年間TSGのユニフォームを身に纏い、ホッフェンハイム選手として公式戦195試合に出場した。今節のゲームは彼にとって間違いなく特別な一戦になる。それは同様にニクラス・ズーレにとってもだ。ズーレは7年半の間、ホッフェンハイムに所属し公式戦108試合を戦った。

 ルディはFCバイエルンに加入してからまだ時間があまり経っていないが、「責任は負う。誰もが要求を高くするべきだ」と、同コンフェデレーションズカップ優勝メンバーがFCB選手としてプレーする覚悟をみせた。さらにルディはこれまでの自身の成功に満足することはない。「今日まで進んできた様に今後も毎日ハードワークしていく」

News