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「私にとって非常に光栄である」

欧州クラブ協会初の名誉会長となるルンメニゲ

 FCバイエルン代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲが欧州クラブ協会(ECA)初の名誉会長となった。5日(火)、ジュネーブで過去9年間ルンメニゲが貢献してきた同協会が公表した。

 「ECAのメンバーが私を名誉会長に任命したことは私にとって非常に光栄である。ECA会長として過去9年間、欧州サッカークラブのために貢献できたのはとても喜ばしいことだった。この名誉ある役割は私が非常に愛着を持っている同協会と強い関係性を継続できる。私が自身の長いサッカー界でのキャリアを振り返った時、ECA会長として過ごした時間は私にとって常に特別な思い出となるだろう。これは単なる欧州サッカークラブへの著しい貢献や功績だけではなく、ECAファミリーの中で長い時間をかけて同僚たちと築き上げた友情を意味する」

 ECA会長カール=ハインツ・ルンメニゲの後任にはユヴェントスFC会長アンドレア・アニエッリが選出されている。同氏は、「私の前任カール=ハインツ・ルンメニゲは我々にとって大きな模範だった。そして彼はこの協会の標尺を非常に高くした。我々は来年からECAを統括する。そして私は同協会と管理部門と共に素晴らしい功績を築き上げることを楽しみにしている」とコメントした。

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