presented by
Menu
統計データ

シャルケ相手に約7年間無敗

 バイエルン対シャルケ ― 今晩、ブンデスリーガの伝統の対戦の1つである両チームの試合が行われる。バイエルンがシャルケと対峙するのは今節で通算95回目となるが、これまでの戦績は48勝18敗28分けでバイエルンが圧倒的な強さを誇る。更にFCBはシャルケのおよそ2倍のゴールを決めている(FCB:196ゴール、シャルケ:102ゴール)。fcbayern.comが、今晩の試合に関する興味深いデータを集めた。

バイエルンの連続記録

 FCバイエルンはブンデスリーガのシャルケ戦直近13試合で負けなしだ。同クラブ相手に最後に敗北を喫したのは、ほぼ7年も前のことになる(2010年12月、0-2)。それ以降の戦績はバイエルンから見て10勝3分け(得失点差34:6)だ。

シャルケの連続記録

 シャルケは現在、約8ヶ月にわたりホームで負けたことがない。同クラブがホームで敗北したのは、1月末のフランクフルト戦が最後だ。その後のシャルケのホーム戦績は5勝4分けとなっている。

コーナーキックのデータ

 FCバイエルンは、ブンデスリーガ直近85試合でコーナーキックから一度も失点していない。前回FCBがCKから対戦相手に失点を許したのは2年半前の2015年2月まで遡る。その試合の対戦相手はシャルケだった。

主審

 前回のシャルケ戦と同じく、今節でもマルコ・フリッツが主審として試合を取り仕切る。コルプ出身で39歳の同氏は今までにブンデスリーガで16試合のバイエルン戦を担当したことがあるが、そのうちFCBが負けた試合は1つもない(14勝2分け)。19日晩の試合では、ドミニク・シャールとマルセル・ペルグリムが副審を、Dr. ロベルト・カンプカが第4審を務める。ビデオアシスタント・レフェリーはバスティアン・ダンケルトだ。

News