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アンデルレヒト戦後のコメント

「総合的に見て満足している」

 ロベルト・レヴァンドフスキ、チアゴ、そしてヨスア・キミッヒのゴールにより、FCバイエルンはチャンピオンズリーグ新シーズン初戦で勝点3を獲得する好スタートを切った。ニクラス・ズーレは「僕にとってはチャンピオンズリーグデビュー戦を勝利で飾ることが重要だったんだ。とても嬉しいよ」とRSCアンデルレヒト相手に3-0 で収めた勝利について喜色露わに語った。 カルロ・アンチェロッティは「最良の成果とは言えないが、この時期を乗り切るには十分だ」と試合を総括している。

試合後のコメント

カルロ・アンチェロッティ:「我々は勝利を待ち望み、それは叶えられた。完璧な試合とは言えないが、流れをコントロールし巧くボールを回すことが出来た。我々は非常に早い時期から優位に立ち、恐らくその為十分な激しさを持ってプレーしなかったのだろう。その後スペースを探すことを試みた。勿論もっと激しいプレーも出来ただろうが、その必要はなかった。最良の成果とは言えないが、この時期を乗り切るには十分だ。アンデルレヒトは自陣深く引いてプレーをしたね。全体的に見て満足しているよ」

ヨスア・キミッヒ:「早いうちに先制し、アンデルレヒトがレッドカードを受けたことは僕達にとって有利に働いたね。その後は素早く追加点を決めるべきだった。アンデルレヒトは同点にする絶好のチャンスを1つ、2つ掴んだ。これは起こってはいけないことだ。結果的に僕達は更に2得点したけれど、もっと早く試合を決定づけるべきだった。 もっと向上しなければいけないことは自覚しているよ。今日僕達にそれほど多くの決定機はなかった。ミドルシュートばかりで、決定的なゴールチャンスは少なかったね。後方では常に気をつける必要があった」

ニクラス・ズーレ:「僕にとってはチャンピオンズリーグデビュー戦を勝利で飾ることが重要だったんだ。とても嬉しいよ。でも決して簡単じゃなかった。前半僕達はもっとゴールを決め、大差をつけるべきだった。アイデアと地力は問題ないと思うよ。残念ながら僕のゴールは認められなかったね」

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