presented by
Menu
マインツ戦後のコメント

「はっきりとさせるつもりだった」

 4−0でオクトバーフェストが幕開け!FCバイエルンは1.FSVマインツ05相手にオクトバーフェスト期間のホーム初戦で、精確なテクニックとプレーの喜びを存分に見せつけることが出来た。本試合で2ゴールを決めたロベルト・レヴァンドフスキは「とても満足している。僕らは本当によく戦ったよ」と喜びを露わにした。カルロ・アンチェロッティとトーマス・ミュラーも同様に満足げな表情を見せた。

マインツ戦後のコメント

カルロ・アンチェロッティ「我々は激しさをもってよく戦った。4人のオフェンスの選手はしっかりと連携してよく動いた。そうやって我々は前線へと攻め込み、相手チームを脅かした。後方もしっかりと組織され、チャンスを与えることはほぼなかった」

トーマス・ミュラー:「もちろん僕たちはまた多くのことをやるつもりでいた。これまでの試合ではまだまだ改善点があったからね。今回の試合ではうまくやることができた、チームとして少しばかり上手く動けたんじゃないかな。僕達はもう一度、はっきりさせるつもりだったんだ。今日はボディランゲージも100パーセント見合ったものだった。この勢いとモチベーションを今後の試合に繋げるように努力していく必要があるね」

ロベルト・レヴァンドフスキ:「僕らは満足している。本当によく戦ったし、開始1分から試合をコントロールして4点を奪った。計画していたことは全て上手くいったんだ。僕らが今日のようにフレキシブルに戦ったら、どんな敵にとっても手強い相手になるだろうね」

サンドロ・シュバルツ(1.FSVマインツ05監督):「我々は悪いタイミングでFCバイエルンと戦うことになった。バイエルンのモチベーションは高かったし、これ以上悪い結果にならないで良かった。試合を最後まで思い通りに行う事が出来なかった。ここで勝点を得たいと思うなら、多くの事が行わないといけない。しかしバイエルン戦で負けるということは珍しいことではないんだ」

シュテファン・ベル(1.FSVマインツ05主将):「酷い結果だね。先制点は前半早々に奪われて、後半にはスコアを3-0とされた。実際にはここでもう試合は終わっていたも同然だが、どうすれば好転させることができるか考えねばならなかった。バイエルンとの試合をする時はこのような結果になることを考えないといけない。今日、僕らに勝てるチャンスはなかったよ」

News