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シャルケ戦後のコメント

「本当によくやったよ」

 今年もオクトバーフェスト期間中の記録は続くようだ。FCバイエルンは2017年オクトバーフェスト期間の第2戦目となったシャルケ戦を3−0の勝利で飾った。FCBはこの期間に行われたブンデスリーガ戦で24試合連続負けしらず(20勝4分)だ。今日のシャルケ戦でも、FCBは試合の大部分をコントロールしていた。ノイアーの代わりを務めたGKウルライヒは「シャルケとのアウェイ戦が簡単であったことは今まで一度もない。でも僕らはしっかりとやり遂げることが出来た。前へと良く攻めて、得点をものにした。だからこそ順当に勝つことができた」と語り、満足そうな表情を見せた。

シャルケ戦後のコメント

カルロ・アンチェロッティ:「最初から最後まで素晴らしいパフォーマンスだった。高い集中力でプレーしてコンパクトに守備を固めることが出来た。ハメスは大変良いプレーをしていたし、素晴らしいコンビネーションでチームに大きく貢献した。しかし肉体的にはまだ100パーセントではない。でも今日はどの選手もみんな非常に強くて、誰か一人だけを取り上げるのは難しい。今日の試合にとても満足しているよ」

スヴェン・ウルライヒ:「失点を許さずに勝点3を獲得できて嬉しいよ。シャルケとのアウェイ戦が簡単であったことは今まで一度もないが、僕らはしっかりとやり遂げることができた。所々苦労させられたけどね。シャルケは良いプレーをしていたし、運動量も豊富だった。僕たちもビルドアップの時にいくつか単純なミスをしてしまった。後半にシャルケがチャンスを手にした時が正にそうだった。そういうミスは改善しなければいけない。でも今日僕らは前へと良く攻めて、得点をものにした。チームは本当に良くやったよ。だからこそ僕らは順当に勝つことができたんだ」

ヨスア・キミッヒ:「僕が思うに、どちらのチームも序盤はビルドアップの時に比較的多くのミスをしてしまっていた。僕らはPKを獲得して、更にシャルケのミスのすぐ後に2点目を入れることができた。しかし後方では、僕らはシャルケに何度もゴールチャンスを許してしまった。あそこでゴールを入れられていたら厳しかったかもしれない。でも後半は試合をしっかりコントロールできたと思うし、いくつかのロングシュート以外は相手にほとんど攻撃を許さなかった。順当な勝利だったと思うよ」

ドメニコ・テデスコ(FCシャルケ04監督):「スペースを消し、プレスをかけようとしたが、その試みは悪くなかった。何度かボールを奪い、ゴールチャンスも作ったが、バイエルンはボールの扱いがまったく危なげなく、そのため我々の敗北は順当だといえる。攻撃の糸口を掴むのは難しかった。チームは何kmも走り、大変情熱的なプレーをしたが、我々は1ゴールも決めることができなかった」

ラルフ・フェアマン(シャルケGK):「チームを称えるよ。僕たちは良く戦い、がんばっていた。球際勝負では競り勝つこともできていた。とても良くできていたよ。最初の失点、そしてそれがどのように生まれたかが、僕たちの勢いを止めてしまった。このために負けたと言いたいわけじゃない、その後には同点のチャンスもあった。チャンスを活かしていれば、試合の流れを変えられたかもしれない。とても痛いよ」

レオン・ゴレツカ(シャルケMF):「最終的には完敗と言わざるをえない。僕たちの意気をくじいたのは、前半僕たちが良いチャンスを作っていた時間帯に、ゴール前で間違った選択をしてしまったことだと思う。あそこで先制点を挙げていれば、違う試合になっていただろう。更に、僕たちの100%のチャンスの代わりに相手にPKを与えてしまった。僕たちは今日の試合に期待していた、ホームなら尚更さ。でもとてもがっかりする結果になった」

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