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試合後のコメント

「パリでは違うプレーをしなければならない」

 前半に2ゴール奪い、長い間バイエルンの勝利は確実かと思われたが、最終的にヴォルフスブルク戦で手に入れたのは勝点1のみだった。キャプテンのトーマス・ミュラーは、「ヴォルフスブルクはこの勝点を勝ち取ったんじゃない、僕たちが彼らにリボンをつけてプレゼントしたようなものだ」と腹立たしげにコメントした。fcbayern.comがその他の選手らのコメントも合わせて紹介する。

コメント一覧

カルロ・アンチェロッティ:「予定していたようなプレーができなかった。テンポが遅く、集中力に欠け、コンパクトな守備ができていなかった。いつものように試合を支配することができなかった。だからこのような結果になった。だが我々が勝利するチャンスはあった。スヴェンはミスをしたが、この結果になった原因は我々がチームとして良いゲームができなかったことだ。パリでは違うプレーをしなければならない」

トーマス・ミュラー:「ヴォルフスブルクはこの勝点を勝ち取ったんじゃない、僕たちが彼らにリボンをつけてプレゼントしたようなものだ。僕たちには後半に何度か素晴らしいチャンスがあったのだから、そこで決めていなければならなかった。守備に関しては、2回ヴォルフスブルクに簡単にゴールを許してしまった。僕たちは後半、チームとして動くことができていなかった。スペースが空いてしまった。シャルケ戦やマインツ戦に比べると、集中力の面で後退してしまっていた」

マッツ・フンメルス:「2-1になった後、僕たちは絶対に得点したかったが、うまく連係できなかった。僕たちは2、3回、3ゴール目を挙げるチャンスを逃した。相手にはそれほど多くチャンスを許していなかったが、それでも2失点してしまった。この結果を受け入れなければならない」

マルティン・シュミット(VfLヴォルフスブルク監督):「バイエルンの本拠地で0-2のビハインドに陥り、しかし最終的に勝点1を手に入れることができたなら、満足していいだろう。ロッベンのシュートで3-0にならなかったことは、我々にとって幸運だった。そうなっていたなら、全く違う様子になっていただろう。ここでは運を味方につけなければならない。勝点、パフォーマンス、情熱、そして我々が後半に見せたメンタリティーの大半は、私の前任のアンドリース・ヨンカーの功績でもある」

ダニエル・ディダヴィ(VfLヴォルフスブルク):「勝点を獲得できて嬉しいよ。この結果を予想していた人はあまり多くなかっただろう。監督にはそれほど多くの時間がなかった、僕たちはたった2回しか一緒にトレーニングしていない。でも彼は僕たちに再び命を吹き込もうと試み、それを成功させた。僕たちはチームとして戦った。既に前半、今日がバイエルンにとって最高の日ではないということが見ている人たちにもわかっただろう。そして後半はもっと勝敗がわからなくなった。素晴らしい試合だったよ」

マクシミリアン・アーノルド(VfLヴォルフスブルク):「この勝点は、チームにとって非常に大切だ。特に今シーズンの今までを考えればね。この結果は僕たちにとって、勝利と同じようなものだよ」

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