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統計データ

クラブ史上初の記録まであと1勝

 FCバイエルンは今季行われた2試合で既に2勝を挙げている。土曜日に行われるブンデスリーガ第3節TSG1899ホッフェンハイム戦でも勝利すれば、3シーズン連続開幕3連勝を達成する。これはFCBのブンデスリーガヒストリーで未だに達成されていない。fcbayern.com では更なる統計データを基に、9日(土)夜のトップマッチについて情報をお届けする。

ホッフェンハイム戦で初の敗北

 過去の素晴らしい勝敗結果と共に、FCバイエルンはホッフェンハイムとのアウェイ戦に挑む。FCBはTSGホッフェンハイム相手に18試合中17試合(12勝5引分)で負けたことがなかった。しかし2017年4月にTSGホームで行われた最後の試合、シュート本数は39:13で圧倒的にFCBの方が多くはありながらも、TSGはFCB相手に1-0の勝利を収めた。

ホーム戦に強いホッフェンハイム

 今季開幕ゲームのSVヴェルダー・ブレーメン戦で1-0の勝利を手にしたホッフェンハイムは現在ホーム開催されたブンデスリーガ18試合で1度も負けを喫していない(12勝6分)。また昨季はTSGが初めてホームでの敗北を経験せずにシーズンを持ち堪えた。最後にホッフェンハイムの選手がホームの観客の前で負けたのは2015-16シーズン第34節FCシャルケ04戦(1-4)だった。 

ストライカー対決

 2017年ブンデスリーガFW部門トップ3に入るアンドレイ・クラマリッチとロベルト・レヴァンドフスキの両者は土曜日の試合で対戦する。ホッフェンハイムのクラマリッチは直近のブンデスリーガ5試合で5ゴール、そして今年は合計で14ゴールを決めている。一方バイエルンのレヴァンドフスキはこれまでの4つの公式戦で6点を獲得しており、2017年のリーグ戦では21回ネットを揺らした。その両記録の間に位置するのは、17ゴールを奪ったドルトムントのピエール=エメリク・オーバメヤンだ。

主審を務めるジーベルト

 ダニエル・ジーベルトが9日(土)夜にホッフェンハイムで開催されるトップマッチの審判に任命された。ベルリン出身の33歳、本職は教師である同審判はバイエルン戦4試合の主審を務め、バイエルンは2勝2分という結果に終わった。 副審にラッセ・コスロフスキーとサシャ・ティーラート、第4審判をマルク・シンが務め、そしてビデオアシスタントはグイド・ヴィンクマンが担当する。

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