presented by
Menu
アゼルバイジャンに5−1

ドイツ代表が新記録更新でW杯予選を終える

 10戦10勝!43得点!ドイツ代表は新記録となる成績で2018年ロシアW杯欧州予選を締めくくった。ヨアヒム・レーヴが指揮をとるチームはカイザースラウテルンで行われた最終戦でアゼルバイジャン相手に5-1(1-1)の勝利を収め有終の美を飾った。 同チームは既に前節、グループCの首位を確定している。

 レオン・ゴレツカ(8分、66分)、サンドロ・ワグナー(54分)、アントニオ・リュディガー(64分)とエムレ・ジャン(81分)の得点により、ドイツ代表が前評判通りの勝利を手にした。多彩なメンバーを起用し、加えてニクラス・ズーレ(22分)とシュコドラン・ムスタフィ(36分)2選手の負傷交代を余儀なくされたドイツ代表は、果敢に立ち向かう対戦相手に前半45分間手こずることとなった。 加えて一時的にではあるもののラミル・シェイダエフ(34分)相手に失点を許し同点に持ち込まれてしまう。だが後半に入るとアゼルバイジャン代表にがホームチームを相手に打つ手は残されていなかった。

 筋肉に問題を抱え予防措置として早々にピッチを後にしたズーレに加え、トーマス・ミュラーとヨスア・キミッヒがスターティングメンバーとして出場を果たした。ミュラーは69分に交代し、その際キミッヒにキャプテンマークを受け渡している。マッツ・フンメルス、ジェローム・ボアテング、セバスティアン・ルディは今回試合出場には至っていない。

News