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インサイド

ロッベンにとっての節目となる試合

 ミスター・ウェンブリーにとって特別な節目となる試合だ!アリエン・ロッベンは18日(水)、3-0で勝利を収めたセルティック・グラスゴーとの試合で、自身にとり100戦目となるチャンピオンズリーグの試合に出場した。これにより33歳の同選手はクラレンス・セードルフ(125試合)に次ぐ、100試合の大台を達成した2人目のオランダ人選手となった。ロッベンはFCバイエルンでチャンピオンズリーグ通算60試合に出場、3度決勝へと進み、2013年にはビッグイヤーを獲得している(尚2010年と2012年にも優勝を飾っている)。これに加えてチェルシーで19試合、 レアルマドリードで11試合、PSVアイントホーフェンで10試合CLに出場。同ウィンガー選手は全試合を通し合計29回相手ゴールを陥れ、内23ゴールはFCBで決めたものだ。そこには2013年5月25日にウェンブリーで2-1と試合を決定付けた決勝点も含まれている。

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