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ゴールとアシスト

レヴァンドフスキがW杯行きのチケットを獲得

 W杯予選10戦中16得点目となるゴールを決め、ロベルト・レヴァンドフスキがポーランド代表を2018年ロシアW杯へと導いた。FCバイエルンのストライカーは試合終了5分前に3-2となる勝ち越し点を決め、モンテネグロ戦での勝利をお膳立てした。最終スコア4-2(2-0)で試合は終了、レヴァンドスキ擁するポーランド代表はこれにより勝点25ポイントでグループEの首位を守りきり、来年ロシアで開催されるW杯への出場を決めた14番目のチームとなった。ポーランド代表にとりW杯出場は今回で通算8回目となる。

 レヴァンドフスキのクロスからクシシュトフ・モンチニスキ(6分)とカミル・グロシツキ(16分)がゴールを陥れ、ポーランド代表はホーム、ワルシャワで最高のスタートを切った。その後シュテファン・ムゴサのオーバーヘッドシュート(78分)とザーコ・トマシェヴィッチ(83分)の得点で同点に持ち込まれるも、レヴァンドフスキが相手ディフェンスのミスを見逃さず自身にとり代表戦51点目となるゴールを沈めた。 更にフィリップ・ストイコヴィッチのオウンゴール(87分)で点差を広げ、これによりデンマーク代表を退けグループ単独首位を守り切ったポーランド代表がW杯出場の切符を手にすることとなった。

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