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外側側副靭帯損傷

リベリーが離脱

 今後数週間、FCバイエルンはフランク・リベリーを欠くことになる。同フランス人選手は10月1日(日)のヘルタ・ベルリン戦(2-2)で左膝の外側側副靭帯損傷を負った。昨夜、同選手の怪我は詳細に検査され、この診断結果が明らかとなった。

 リベリーの膝は外科手術を行わない保存治療が施され、これからの数週間はギブスを装着することになる。だがその一方でリベリーはリハビリプログラムを開始、今後の左膝の治療経過次第で、セラピーとトレーニング方法が決定する。バイエルン代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは、「フランクが怪我を負ってしまい非常に辛い。彼の早期復帰を祈っている」と述べた。

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