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『FC BAYERN.TV LIVE』のインタビュー

リベリー「怪我は良くなっているよ」

 フランク・リベリーはもう松葉杖をほぼ必要としていない。ベルリンでのアウェー戦で左膝の外側側副靱帯損傷から2週間半が経過し、同フランス人選手はリハビリと基礎トレーニングプログラムを開始した。「怪我は良くなっているよ。もちろん僕を悩ませてはいるけどね。でも頭を上げて頑張っているし、再びピッチに戻れることは分かっている」と、戦列離脱を余儀なくされているリベリーが『FC Bayern, tv live』のインタビューで話した。

 そして今では再び自転車トレーニングで汗を流すことができるまでになった。「すでに少しトレーニングが出来るようになったのは重要だ。怪我の治療だけだと楽しさがないから難しいよ」と34歳の同選手は言った。すべては可能な限り早期にチームへと戻り、試合に復帰するためである。しかしリベリーは辛抱する必要があることも分かっている。「僕らはリスクを冒したくはない」と同選手は説明した。

 大怪我を抱えているリベリーだが、近くでチームに寄り添おうと努力している。10月18日(水)午前中、チャンピオンズリーグのセルティック戦を前に汗を流すチームメイトをサイドライン脇から見守っていた。チームは「再び頭の中がクリアになった」とリベリーが断言した。

 リベリーはユップ・ハインケス監督にその理由があると見ている。2013年UEFA欧州最優秀選手に輝き、同シーズン3冠を達成した同フランス人選手は「彼はポジティブな人間だ。彼は選手達と多くの言葉を交わし、チームがどのように機能しているかを知っている」と述べた。「僕たちの関係はシンプルで自然なものだ。僕は彼をすごく信頼しているし、彼もまた僕を信頼してくれている。彼が再び監督としてチームに戻ってきてくれて嬉しいよ」と同選手はユップ・ハインケス監督の下、再びピッチに戻ることを心待ちにしている。

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