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ベルリン戦後のコメント

「効率的であるべきだった」

 FCバイエルンは後半開始直後に2点目を獲得したが、最終的に2−2のドローで試合を終え、ヘルタBSCベルリンと勝点を分ける結果に甘んじた。ウィリー・サニョル暫定監督は試合後、「我々にとってこの結果は少しばかり苛立たしいものだ。我々は連動してプレーし、正しいバランスを見つけなくてはならない」と悔しさを滲ませた声で語った。

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ウィリー・サニョル:「我々にとってこの結果は少しばかり苛立たしいものだ。2−0で先制しているなら、更なる集中力と規律を保ち戦わなければいけない。我々は多くのチャンスを手にしたにも関わらず、2得点しか決めることが出来なかった。これには失望だ、我々は効率的であるべきだった。だがサッカーというのはこういうものであり、我々はそれを受け入れねばならない。集中力を欠いては、ドイツで最強のチームとして君臨することはできない。これはディフェンスだけの問題ではなく、チーム全体の問題だ。我々は連動してプレーし、正しいバランスを見つけなくてはならない。これについては国際Aマッチ期間中、落ち着いて分析するつもりだ」」

パル・ダルダイ(ヘルタBSC監督):「2−2で試合を終えられたこと、また劣勢から盛り返せたことは本当に嬉しい限りだ。我々は勝つつもりで試合に臨んだ。もちろん立ち上がりの出来は良いものではなかったし、1点目はプレゼントしたようなものだ、もっとしっかり守る必要があった。しかしチームは素晴らしいキャラクターとリアクションを示した。結局のところ引き分けは、両チームにとり問題のない結果だといえるだろう」

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