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ハンブルガーSV戦後のコメント

「このような試合を勝たねばならない」

 3冠の偉業を達成したユップ・ハインケス監督の帰還以来、FCバイエルンは3戦で全勝を飾っている。アウェイのハンブルガーSV戦でFCBは1-0の僅差で勝利を収め、順位表首位のボルシア・ドルトムントに勝点で並ぶことになった。1991年以来ハンブルガーSV相手に無敗を誇る同監督は「このような試合を勝たねばならず、それを我々は実行して見せた」と語った。決勝点を決めたコレンティン・トリッソは「試合時は非常に難しかった。僕達のやり慣れたサッカーをすることができなかった」とコメントしている。

試合後のコメント一覧:

ユップ・ハインケス:「このような試合を勝たねばならず、それを我々は実行して見せた。HSVが高いモチベーションで臨み、素晴らしい戦い振りを見せたのは誰もが目にしたことだろう。観客の応援を背に、チームは最初の1分から最後の1分まで全力を尽くした。我々は立ち上がりから問題を抱えていた。テンポを高く保つことができず、またポジショニングにおいても十分な正確さを欠いた。後半は改善され、その点については満足している。また非常に多くのゴールチャンスを作り出した。だた、それを得点に繋げる必要がある。2-0とすれば、試合は決まったも同然だった。そのため我々は試合終了まで怯えねばならなかった」

コレンティン・トリッソ:「とても重要な試合だったよ。僕達はドルトムントの結果を知っていたからね。これは士気を挙げてくれたよ。試合は非常に難しかった。僕達のやり慣れたサッカーをすることができなかったんだ。最終的にはもっと多くのゴールを決めることができたはずだ」

マルクス・ギズドル(ハンブルガーSV監督):「敗戦に満足するのはいつも難しいものだ。試合を見たならば、チームが可能な限り全力を尽くしたことが分かっただろう。退場まで、チームは良い試合をした。その後の展開は特別な条件下にあった。あの場面が試合を決定付けたんだ。我々は今回のパフォーマンスを足掛かりにすることができる、結果的に勝点で報いられていたら、これ以上素晴らしいことはなかったにしてもね」

ギデオン・ユング(ハンブルガーSV):「もちろん僕は相手選手へ非常に激しい当たりをした。でも選手を怪我させる意図はなかったよ。ボールに行くつもりだったんだ。キングスレイ・コマンには謝ることしかできないね。あれはファールだった、厳しいけど理解出来る判定だったよ。でも僕の意見では明らかなレッドカードではなかったと思う」

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