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統計データ

ホームでのフライブルク戦13連勝

 FCバイエルンは10月14日(土)に18回目のSCフライブルク戦(ブンデスリーガ)をホームにて行う。これまでの結果は申し分ない。ドイツ王者の同チームは15勝2分と好成績を収め、得点比でも46:9と過去13回のホーム戦でSCF相手に全て勝利したバイエルンが同様に優勢である。fcbayern.comは土曜日のフライブルク戦に向けて更なる興味深い統計データを紹介する。

バイエルン戦での総合成績

 ここまでの34試合の総合成績でも明らかにFCバイエルンが優位を保っている。バイエルンは24勝6分、そしてフライブルクは4勝を挙げたのみだ。得点比でも73:28とFCBが大幅に優勢を保っている。

クラブ史上最多失点数(ブンデスリーガ)でFCBに敗北

 SCフライブルクはブンデスリーガのFCバイエルン戦でクラブ史上最多失点数で敗北を喫した。2011年9月、SCFはFCB戦で0−7で敗戦。同試合ではマリオ・ゴメス(4ゴール)、フランク・リベリー(2ゴール)、そして現在フライブルクに所属しているニルス・ペーターゼン(1ゴール)がそれぞれネットを揺らした。そして当時の監督はユップ・ハインケスだった。

要塞のアリアンツ・アレーナ

 FCバイエルンはホームで強い!19ヶ月間FCBはホームのアリアンツ・アレーナで行われた試合で敗戦を喫していない。ホームでの観客の前で敗れた試合は2016年3月2日に行われた1. FSVマインツ05戦(1−2)が最後だ。それ以来FCBは19勝6分、得点比は77:14と好調な成績を叩き出している。

アウェイ戦で不調なフライブルク

 SCフライブルクはミュンヘンでだけ勝利できないのではなく、シーズン全体で見るとアウェイでの6試合を通して、勝点3獲得を待ち続けている状況だ。最近ではSVヴェルダー・ブレーメン相手に0−0で引き分け、アウェイ戦で最後に勝利を手にしたのは昨季ブンデスリーガ第27節VfLヴォルフスブルク戦(1−0)だった。アウェイで行われた直近の6試合でSCFは得失点数は2:19である。

主審はヴィレンボルク

 土曜日のFCバイエルン対SCフライブルク戦で主審を務めるのはフランク・ヴィレンボルクだ。オスナブリュック出身38歳の同審判にとってブンデスリーガのFCB戦は明日の試合で2度目となる。2−2の引き分けで終えた昨季のマインツ05戦(ホーム)で審判を務めた。副審にはアルネ・アーニンクとホルガー・ヘンシェル、そして第4審判はドミニク・シャール、ビデオアシスタント・レフェリーはDr.ヨヘン・ドレースが務める。

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