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ハメスがチームに合流

アウグスブルク戦の準備が開始

 雪こそまだ散らつかないものの、間近に迫る冬の到来が感じられる寒さとなった。13日(月)の午前、久しぶりの休日となった週末が明け、練習場へと姿を現した選手達にとり、手袋は気温4度の屋外トレーニングに欠かせない防寒具だ。ユップ・ハインケスもまた同様にFCバイエルンへと戻ってきた。同監督は1週間の休暇後、暖かなトレーニングコートに身を包み、再びゼーベナー通りで指揮をとることとなった。

 その際ハインケスは、代表チームから帰還した最初の選手であるハメス・ロドリゲスと再会した。先週10日(金)に韓国でプレーした同コロンビア代表選手は、14日(火)に行われる中国代表との親善試合を辞退し一足先にミュンヘンへと帰還、13日(月)にはFCバイエルンに合流し18日(土)に行われるFCアウグスブルクとのホーム戦へ向けた準備に参加している。

 ハインケスがトレーニングで指揮を執ったのはトップチームの8選手(及びアマチュアチームから参加した9選手)、ハメス、スヴェン・ウルライヒ、トム・シュタルケ、ラフィーニャ、ハビ・マルティネス、アルトゥーロ・ビダル、フアン・ベルナト、トーマス・ミュラーである。ミュラーは肉離れからの復帰となり、ウォーミングアップ及び続いて行われたパス練習にのみ参加、その後は個別トレーニングを隣接するピッチで行った。チームは異なったフォーメーションによるミニゲームとシュート練習で汗を流した。FCアウグスブルク戦へ向けたウォームアップが、冬を思わせる気候の中始まった。

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