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代表戦

ドイツ代表、ウェンブリーでスコアレス・ドロー ― フンメルスがキャプテン

 ワールドカップのための準備のテストマッチ1試合目で、ドイツ代表はロンドンのウェンブリー・スタジアムでイングランドと対戦し、0-0で引き分けた。この試合で、マッツ・フンメルスは現世界王者ドイツのキャプテンとして先発出場し、3バックの一翼を担った。同じく先発メンバー入りしたヨスア・キミッヒは、右サイドハーフとしてプレーした。セバスティアン・ルディは試合終盤に途中出場を果たしたが、ニクラス・ズーレは出場機会を得られなかった。ジェローム・ボアテングもロンドンに同行したものの、筋肉の問題により欠場した。

 ドイツ代表は11月14日(火)、ケルンでフランスを相手に2つ目のテストマッチに臨む。

コマンとトリッソ出場のフランスは勝利

 そのフランスは11月10日(金)、パリでウェールズとテストマッチを行い、2-0(1-0)の勝利を収めた。得点を挙げたのはアントワーヌ・グリーズマン(18分)とオリヴィエ・ジルー(71分)。バイエルン選手のコランタン・トリッソキングスレイ・コマンは揃ってスターティングメンバーに名を連ね、トリッソは45分まで、コマンは73分までプレーした。

レヴァンドフスキは欠場

 ロベルト・レヴァンドフスキを温存したポーランド代表は、このトップストライカーであるキャプテン抜きでウルグアイとワルシャワで対戦し、0-0とゴールなしで試合を終えた。ポーランド・サッカー連盟(PZPN)によると、レヴァンドフスキは11月13日(月)にグダニスクで行われるメキシコ戦にも欠場する見込みだ。

ハメスはアジアで惜敗

 惜しくも敗北を喫したのは、ハメス・ロドリゲス擁するコロンビアだ。同代表は水原市で韓国とテストマッチを行い、1-2(0-1)で敗れた。元レヴァークーゼンのソン・フンミンが2得点(11分、61分)挙げて2002年W杯4位の韓国に勝利をもたらした。コロンビアはクリスティアン・サパタが77分に1点を返した。

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