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11名のバイエルン選手が各国代表戦に臨む

W杯に向けた最初のテストマッチ

 ポカール、チャンピオンズリーグ、リーグ戦のライプツィヒ、ドルトムントとの大一番で素晴らしいパフォーマンスを披露した後、バイエルンには静かな数日間が訪れている。11人のバイエルンの選手達が自国の代表戦へと赴き、勝点のためではなく来年開催されるW杯で自身の国代表としての選出をかけたテストの試合を行う。『fcbayern.com』ではどの選手が、いつ、どこで、試合を行うかまとめた。

ドイツは厳しい2戦

 ドイツ代表であるマッツ・フンメルスジェローム・ボアテングヨスア・キミッヒセバスティアン・ルディ二クラス・ズーレには強豪国イングランド、フランスとの重要な2試合が控えている。イングランド戦(11月10日現地時間21時00分、ロンドン)、フランス戦(11月14日現地時間20時45分、ケルン)共に親善試合というよりも、現W杯王者にとっては威信を賭けた戦いになりそうだ。そして同時にドイツ同様に圧倒的かつ自信を持ってロシアW杯出場資格を得た両チームを洞察する重要な機会でもある。

 特にこのハイレベルな2試合のうちフランス戦で、フンメルスと他の選手達はバイエルンのチームメイトであるキングスレイ・コマンコランタン・トリッソとの対決に刺激を受けるだろう。その前にフランス代表はパリの『スタッド・デ・フランス』でウェールズと対戦する(11月10日現地時間21時00分)。同代表は5連勝中で、さらに勝ち続けたいと思っている。

チアゴはW杯開催国と対戦

 スペイン代表はこれまでの14試合で敗北を喫しておらず、問題なく2018年ロシアW杯出場権を獲得した。チアゴ擁するスペインはW杯出場を決めたコスタリカ(11月11日現地時間21時30、マラガ)、W杯開催国のロシア(11月14日現地時間19時45分、サンクトぺテルブルク)で親善試合を行う。

 ロベルト・レヴァンドフスキ擁するポーランド代表はウルグアイ(11月10日、現地時間20時45分)、メキシコ(11月13日、現地時間20時45分)との親善試合でロシアW杯に向けた準備を開始する。両試合ともポーランドのグダニスクで開催される予定だ。

ハメスは長距離移動 – 変革期を迎えるアラバ

 最も長い移動距離を強いられるのはハメス・ロドリゲスだ。同コロンビア代表アタッカーは韓国(11月10日現地時間12時00分、水原市)、中国(11月14日現地時間12時35分、重慶市)と顔を合わせる。

 ダヴィド・アラバにとって今回の代表ウィーク期間は少し異なり、W杯出場権を失ったオーストリア代表は変革期となる。新監督フランコ・フォダがチームを率いてマラベラで6日間のトレーニング合宿を行う。そして11月14日現地時間20時45分からウィーン(エアンスト=ハッペル=シュタディオン)でウルグアイ代表とフレンドリーマッチを戦う。

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