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ブンデスリーガ93得点

ロッベンがFCB歴代外国人得点王に

 アリエン・ロッベンは自身の長く栄光に満ちたキャリアに更に新しい1章を書き加えることになった。ボルシア・ドルトムントとの頂上決戦で1-0の先制点をもたらした同選手のゴールは、FCバイエルンでロッベンが記録した93得点目となり、これにより33歳の同選手はジオバネ・エルベウ(92点)を抜きバイエルン歴代外国人得点王となったのである。加えてロッベンは同国出身選手であるウィリ・リッペンスの記録を抜き、ブンデスリーガ史上歴代オランダ人得点王の座も同時に獲得している。

 FCバイエルン監督のユップ・ハインケスは「アリエンは偉大な選手だというだけでなく、ワールドクラスの選手でもある。彼は自らの持つプロ精神で、多くの選手にとり規範となっている。彼は正にサッカーを生きているといえるだろう。前線へと攻め込み、守備を怠らない、素晴らしいチームプレーヤーだ。私は非常に満足しているよ。彼は意気込みと野心に満ちている。ピッチの上でもチーム内でもそれを目にすることができる」とドルトムントでバイエルン主将を務めたベテランの同選手について称賛を惜しまなかった。

 ロッベンを僅差で追うのはロベルト・レヴァンドフスキだ。同ポーランド人選手は対ドルトムント戦でバイエルンでの88得点目を決め、今シーズン中のロッベンの記録を抜き去ることが可能だ。現在レヴァンドフスキは通算191得点を記録しブンデスリーガ歴代外国人得点王であるクラウディオ・ピサロ(87点)を抜き、エルベウに続くFCバイエルン歴代外国人得点王リストの3位につけている。

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