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ドルトムント戦後のコメント

ハインケス「素晴らしい成果だ」

 テンポ、デュエル、チャンス、4ゴール。FCバイエルンとボルシア・ドルトムントが4日(土)の晩に披露したのは、見ごたえのある頂上決戦だった。ユップ・ハインケスはチームが収めた3-1(2-0)の勝利に喜色を隠さず、「私のチームに称賛を述べたい!総合的に見て素晴らしいパフォーマンスだった」と述べた。これによりFCバイエルンはブンデスリーガ首位で国際Aマッチ期間を迎えることになった。同監督は「4週間前には我々がドルトムントに6ポイント、ライプツィヒに4ポイント差をつけるなどとは予想だにしていなかっただろう」 と語っている。

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ユップ・ハインケス:「今日我々は非常に強いチームを相手に、とりわけ前半、素晴らしい試合を展開した。ドルトムントが非常に良い好機を掴んだことも、認めなくてはならないだろう。だがスヴェン・ウルライヒが我々を救ってくれた。チームは100パーセントのモチベーションに満ち、何が何でも勝つことを望んでいた。私のチームに称賛を述べたい!総合的に見て素晴らしいパフォーマンスだった。4週間前には我々がドルトムントに6ポイント、ライプツィヒに4ポイント差をつけるなどとは予想だにしていなかっただろう。これは我々がハードワークの末に得たものだ。負傷している選手達が復帰すれば、我々はより上質で、叶うことならば効果的なサッカーをすることもできるだろう」

マッツ・フンメルス:「両チーム共にチャンスの多い試合だったね。BVBももっと得点しても良かった。でも僕達は結果的に2つのチャンスを多くものにしたんだ。今日は効率が決定打となった。リーグ戦が退屈になっても僕達には全く問題ないよ。でもそうなるとは思っていないけどね。2、3試合で全く違ったものになる可能性がある。だからこそ僕たちは引き続き良いパフォーマンスをしなければならない。でももちろん僕達はどう試合がこれまでユップ・ハインケス監督の下運んだかについて、とても喜んでいるんだ」

ロベルト・レヴァンドフスキ:「とても攻撃的な試合だったね。両チーム共に沢山のチャンスを掴んだ。僕達は3ゴールを決めた。これは僕達の調子が良いということを示すとても重要な勝利だったよ」

ペーター・ボシュ(ボルシア・ドルトムント監督):「バイエルンは今日、とりわけ前半、明らかに優位なチームだった。我々はその後を追い、常に一歩遅れをとった。かなりにコンパクトにプレーすることをプランに入れていたが叶わなかった。後半には我々にそれができるということを示せたと思っている」

ゴンサロ・カストロ(ボルシア・ドルトムント):「僕達は前半、後半ほど実行に移すことができなかった。それでも僕達は1-1にするべきだった決定機を2、3回手にした。10人だったところで僕達は不必要な、0-1となる失点を許してしまった。後半僕達は全てを試み1-2にできるチャンスを掴んだ、そうしたらもっと緊迫感の増すことになっていただろう。僕達にはチームとして団結する必要のある時間帯があったね」

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