presented by
Menu
0から500まで

今年のバイエルンの統計データ

 ブンデスリーガ5連覇、ロベルト・レヴァンドフスキの驚異的な得点記録、ホーム、アリアンツ・アレーナでの無敗記録 - 統計データから見ても2017年は記録尽くしの1年だった。fcbayern.comが今年のバイエルンの統計データを紹介する。

バイエルンの今年の統計データ

0

 FCバイエルンは2013年以来、ブンデスリーガのホーム戦で1度も負けていない。2017年のホームでの戦績は13勝3分となっている

3

 2017年、ブンデスリーガで3本のフリーキックから直接ゴールを決めたのはダビド・アラバだけである。さらに同オーストリア代表選手はペナルティーエリア外から4得点を奪った唯一の選手でもある。

4

 ユップ・ハインケスは2017年10月、バイエルンの監督に4度目となる就任を果たした。ブンデスリーガ史上、1つのチームにこれほど多く就任した監督はいない。

5

 FCバイエルンは5月、ブンデスリーガ5連覇を果たし記録を更新した。過去ブンデスリーガにおいて3連覇以上を達成したクラブは存在しなかった。5連覇のうちいずれもフィリップ・ラームがキャプテンとしてシャーレを掲げ、これもまたブンデスリーガの記録に残るものだ。同様の記録を達成したのはクラウス・アウゲンターラーをだけである。

5-0

 ハインケスはフライブルクに5-0で勝利し最高のカムバックを果たした。ウド・ラテックだけがバイエルン監督に就任した初戦でそれを上回る勝利を挙げている(1970年3月、対アーヘン戦、6-0)。

6

 バイエルンはブンデスリーガ第1節のレヴァークーゼン戦に3-1で勝利し、6シーズン連続で開幕戦を勝利で飾った。これにより1.FCカイザースラウテルンが持つ1989年から1994年までの開幕戦5連勝記録を塗り替えた。

7

 バイエルンはシーズン前季の最後の2節を残して7シーズン連続となる秋季王者を確定した。これはブンデスリーガにおいて唯一無二の記録である(他のチームは3シーズン連続が最高記録)。

8

 ロベルト・レヴァンドフスキは今季ブンデスリーガのホーム全8試合で得点し、これによりゲルト・ミュラーの持つシーズン前季、ホーム戦6試合連続得点記録を塗り替えた。

9

 CLグループリーグ最終節のパリ・サンジェルマン戦で3-1で勝利したことにより、監督のハインケスはCLでの9連勝を達成した。これはバイエルンの監督として、またCLでのドイツ人の監督としても初のことである。

13

 2017年、トーマス・ミュラーより多くのアシストを記録した選手はいない(ライプツィヒのエミル・フォルスベリだけがミュラーに並ぶ13アシストを記録)。

23

 バイエルンは通算23回目となる秋季王者を獲得。これは良い兆しだろうか?過去22回のうち19回(=86%)はリーグ優勝を果たしている!

25

 バイエルンは2017年セットプレーからの最も多くのゴールを奪った(25得点でヘルタ・ベルリンと並ぶ)。またセットプレーからの失点は最も少ない(9失点)。コーナーキックからの1失点も同様にリーグ記録となっている。

27

 バイエルンは2017年4月、アウェイのヴォルフスブルク戦に6-0で勝利し、通算27度目のリーグ優勝を決めた。

30

 バイエルンはリーグ戦においてホームで30試合無敗記録を更新している(24勝6分)。これより長い無敗記録は2001年から2003年、当時オリンピアシュタディオンで打ち立てた33試合連続無敗記録となっている。

30

 バイエルンはブンデスリーガで、昇格チームと対戦した直近30試合全てに勝利(99得点19失点)、これはブンデスリーガ記録である。

33

 レヴァンドフスキは2017年、ブンデスリーガで33得点を記録した。

50

 ヨスア・キミッヒはブンデスリーガ第12節、62試合で50勝目を挙げた。これほど早く50勝に到達したドイツ人選手はいない。これ以前の記録保持者はスヴェン・ベンダーとアンドレアス・オットルで、71試合で50勝を達成した。

72

 ハインケスはバイエルンの監督に就任したことにより、CL史上最高齢の監督となった。

84

 バイエルンは2017年のブンデスリーガ35試合で勝点84ポイントを獲得し、これにより2位のボルシア・ドルトムントと勝点19ポイント差をつけた。88得点、24失点は同様に最記録となっている。

92

 1.FCケルン戦でレヴァンドフスキはFCバイエルンでのブンデスリーガ92ゴール目を達成、これによりバイエルンの外国人ストライカー得点リストにおけるジオバネ・エウベルの記録に並ぶこととなった。これを上回るのはアリエン・ロッベンの93ゴールだけである。

100

 マヌエル・ノイアーは2016-17シーズンのブンデスリーガ第22節、バイエルンで通算100度目となる無失点を記録した。同選手は通183試合目でクリーンシート100試合を達成しており、これはブンデスリーガでの新記録である。それ以前はオリバー・レックがヴェルダー・ブレーメンで達成した232試合で100試合の無失点が最高記録だった。

250

 フィリップ・ラームは自身にとりブンデスリーガ最後の試合となったフライブルク戦に4-1で勝利し250勝目を達成、これによりゼップ・マイアーとローター・マテウスの記録を抜いた。ブンデスリーガで同選手より多くの勝利を挙げたのはオリバー・カーン(310勝)とマンフレッド・カルツ(291勝)だけである。

366

 フランク・リベリーはブンデスリーガ第16節、1-0で勝利した1.FCケルン戦でFCバイエルンでの公式戦366試合出場を果たした。これによりバイエルンに所属した外国人選手の中で最多出場数を記録している(これまでの最多記録はバイエルンのスポーツディレクター、ハサン・サリハミディッチが保持する365試合だった)。

500

 ブンデスリーガ第12節のアウグスブルク戦に3-0で勝利したことで、ハインケスは選手、また監督時代を通してブンデスリーガ500勝目を達成した。

News