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インサイド

冬の気候の中で最終トレーニング

 4日(月)、FCBの選手たちは帽子、ネックウォーマー、手袋を装備し、ホームで行われるCLグループステージ最終節パリ・サンジェルマン戦の最終調整を行った。凍える寒さと風が吹く中でFCB監督のユップ・ハインケスはマルコ・フリードル、クワシ・オキア・ヴリート、アヴージャのアマチュア選手3人を含む21名を迎えて練習行を行った。先週土曜日のブンデスリーガ、ハノーファー戦の後で新たに故障者リストに入る選手はいない。トレーニングでは引き続き、マヌエル・ノイアー、チアゴ、アリエン・ロッベン、フアン・ベルナトの4選手を欠いた。

カキールがパリとの試合で笛を吹く

 5日(火)夜、ホームで行われるCLのパリ・サンジェルマン戦で主審を務めるのはキュネイト・カキールだ。トルコ出身である41歳の同主審にとってFCバイエルンの試合で主審を務めるのは今回で5回目となる。これまで同主審がFCBの試合で務めた4試合で、バイエルンは3勝1敗という成績を残している。同主審が最後にバイエルンの試合で笛を吹いたのは2016年3月初め、CL準決勝のホームでのアトレティコ・マドリード戦であった。この試合でFCBは2-1で勝利したものの、アウェイゴールで下回ったため敗退している。

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