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ウルライヒは温存

シュタルケと共にケルン戦へ臨む

 FCバイエルンは13日(水曜日現地時間20時30分、日本時間翌4時30分)、ブンデスリーガ前季ホーム最終戦となる1.FCケルン戦をトム・シュタルケと共に戦う。12日(火)にユップ・ハインケスがこの旨を正式に発表した。36歳の同GKは前節同様、スヴェン・ウルライヒに代わって出場する。FCBの監督は内転筋の硬化による欠場後ウルライヒには既に「問題はない」と語るも、「リスクを冒したくはない。ゆっくりと調子を上げた方が良いだろう」とこの決定を説明した。ウルライヒは16日(土)に行われる前所属クラブのVfBシュトゥットガルト戦で復帰する見込みだ。

 ケルン戦への出場が危ぶまれているのはマッツ・フンメルスとキングスレイ・コマンも同様である。フンメルスは風邪を理由に、ここ2日間トレーニングを早期に切り上げた。だがハインケスは13日(水)に同選手が「メンバー入りをする」ことを計算に入れている。コマンは内転筋に抱えた軽度の負傷の治療を受け、12日(火)にはランニングを行っている。ハインケスは同選手について「状態は非常に良い」と語り、「明日はメンバー入りを果たし、高確率で試合にも出場すると見ている」と続けた。 

 12日(火)、コマンと共にランニングを行ったアリエン・ロッベンの復帰にはまだ時間がかかりそうだ。ハインケスは座骨神経に問題を抱え治療を行った同オランダ人選手について「明らかに回復している」と言及した。ケルン戦ではマヌエル・ノイアー、チアゴ、フアン・ベルナトとクリスティアン・フリュヒトルの欠場が決定している。

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