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プレスリリース

FCBがドイツ代表FWサンドロ・ヴァーグナーと契約

 FCバイエルンはTSG1899ホッフェンハイムのサンドロ・ヴァーグナーと契約を結んだ。メディカルチェック終了後、30歳の同ドイツ代表FWはバイエルンと2018年1月1日から2020年6月30日までの契約書にサインをした。

 ミュンヘン出身のサンドロ・ヴァーグナーの家族はバイエルンの本拠地の街に住んでおり、同選手は既にユース選手として11年間FCBでプレーしていた。バイエルンのアマチュアチーム(2006年)とトップチーム(2007-08)に所属していた時期にブンデスリーガ4試合に出場。そしてMSVドゥイスブルク、ヴェルダー・ブレーメン、1.FCカイザースラウテルン、ヘルタ・ベルリン、ダルムシュタット98を渡り歩いた1.94cmの同FW選手は2016年にTSG1899ホッフェンハイムに加入し、公式戦50試合で18ゴールを奪った。ドイツ代表では7試合5ゴールを記録している。

 U21ドイツ代表選手として2009年の欧州選手権を制し、また2017年にはフル代表としてコンフェデレーションズカップを制した同選手は、年明けの2018年1月2日から始まるトレーニング合宿で現在ブンデスリーガ首位を走るバイエルンに合流することとなっている。ヴァーグナーは契約にサインした後、「すごく嬉しいよ。僕にとっての長い旅が終わりへと向かう。再び古巣である故郷のクラブに帰ってくることができた。すべてうまくいってとても幸せだ。バイエルンはドイツで一番のクラブで、世界最高のクラブの一つだ。オファーを貰った時、長い時間考える必要はなかったよ」と語った。

 バイエルンSDハサン・サリハミジッチも、「現ドイツ代表であるサンドロ・ヴァーグナーをFCバイエルンに迎えることができた。私たちは彼が自身の実力と経験によってチームのクオリティーを高めてくれると確信している」と語り、満足感を示した。

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