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プレスリリース

FCBがキングスレイ・コマンと契約延長

 FCバイエルンはキングスレイ・コマンと長期契約を結んだ。逸早く同フランス代表選手はFCBとの契約を2023年6月30日まで延長した。前契約は2020年6月30日までとなっていた。

 2015年にローン移籍でバイエルンに加入し、2017年7月1日にユベントスからバイエルンに完全移籍を果たした同選手は、これまで公式戦84試合で12ゴールを挙げ、バイエルンに移籍してからフランス代表デビューも果たした(15試合1ゴール)。2016年の欧州選手権に出場した同選手は、パリ・サンジェルマン(2005年から2014年)、ユベントス(2014-15)、バイエルンで既に5度のリーグ優勝、3度のカップ戦制覇、4度のスーパーカップ優勝を経験した。

 パリ出身の同ストライカーは、「これからも長くこのクラブでプレー出来ることが凄く嬉しいし、満足している。僕はFCバイエルンとミュンヘンでとても居心地の良さを感じているんだ」と話した。また同選手はFCバイエルンにとって「将来に大きな可能性を持てるプレーヤー」であると、契約更新後にハサン・サリハミジッチは語った。

 FCバイエルンの同スポーツ・ディレクターは、「キングスレイ・コマンは2017年信じられないほど成長し、FCバイエルンでの功績に応じてフランスA代表に招集され素晴らしい1年を過ごした。我々はキングスレイ・コマンがこのクラブと長期契約を交わしたことを嬉しく思っており、将来FCバイエルンの中心を担う選手になると確信している」と同選手の契約延長を喜ぶと共に、期待感を露にした。

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