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試合後のコメント

「非常に良い試合だった」

 力強いパフォーマンスを見せ、優勝候補の一角とされるチームを破ったものの、グループ首位での予選突破には一歩及ばなかった。3-1の圧勝を収めたFCバイエルンは、パリ・サンジェルマンと勝点で並び、ノックアウトラウンドへと駒を進めることになった。チームを主将として率い、「威信をかけた勝利」と口にしたフランク・リベリーは「勝ったことは僕達とファンにとっては、良かったし大事だったね」と述べている。ユップ・ハインケス監督も目に見えて満足した様子を隠すことなく「非常に良い試合だった。予定していたことが実践できたといえるだろう」と語った。

試合後のコメント一覧:

ユップ・ハインケス:「勝利の鍵となったのはチームの意識だ。戦略的にみて、我々は非常にクレバーに戦った。パリは繰り返しゴールチャンスを作り出すことのできる、非常に良い攻撃陣を擁している。非常に良い試合だった。予定していたことを実践できたといえるだろう」

スヴェン・ウルライヒ:「1stレグでの敗戦後、目にものを見せてやるつもりでいたんだ。それができて最高だよ。僕にはやることがかなりあったね。力を発揮しチームを助けることができるのはもちろん嬉しいことだよ」

フランク・リベリー:「2ヶ月振りにまたスタメンで試合をすることができて嬉しいね。チームは良い試合をした。勝ったことは僕達とファンにとって、良かったし大事だったね。ホームではいつだって勝ちたいものだよ。これは威信をかけた勝利だったんだ」

コレンティン・トリッソ:「1stレグでの0-3を取り返したかったんだ。それがうまくいってもこの上なく嬉しいね。1試合で2ゴールはもちろん素晴らしいことだよ」

ウナイ・エメリ(パリ・サンジェルマン監督):「我々はグループリーグで首位となり、そしてこれこそ我々が望んだものだ。今日はドレッシングルームで話し合ったようには試合が運ばなかった。半分は満足し、残る半分では満足していない。バイエルン・ミュンヘンと同じ非常に厳しいグループだったことを考えれば実に満足できるものだ。タイトル記録を保持する、2つのチームによる決戦とも言える試合だった」

ユリアン・ドラクスラー(パリ・サンジェルマン):「前半はパリでのようにうまくはいかなかった。バイエルンは優位に立っていたけど、90分間僕達にもチャンスはあった。バイエルンの勝利は順当だと思うよ。敗戦は残念だけれど首位でラウンド16へ進出し、有利なドローに当たれることについてはホッとしている。バイエルンがヨーロッパのトップチームの1つであることに変わりはないよ」

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