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試合後のコメント

「多くの運動量が要求された」

 2017年最後の勝利は総力戦だったと言っていいだろう。FCバイエルンはボルシア・ドルトムント相手に2-1の勝利を収めたDFBポカールラウンド16で大部分に渡り優勢を誇ったものの、最後には僅差を死守しなければならなかった。ユップ・ハインケスは試合後「前半我々は信じれらない程の労力を費やさねばならなかった、非常に多くの運動量が要求された」と分析した。またトーマス・ミュラーも「ドルトムントに攻めさせてしまった」と語ったが「最後にものをいうのは勝利だ」と要点をまとめた。

試合後のコメント

ユップ・ハインケス:「94分間を見るならば我々の勝利は順当だと言えるだろう。トーマス・ミュラーが3-0にしていれば、この試合は苦もなく我々のものとなった。前半我々は信じれらない程の労力を費やさねばならならず、非常に多くの運動量が要求された。ここまで走っていたらゴールに繋げなければならない。だが我々はそれを怠り、その為終盤強いチーム相手に重圧を負い、最後には明らかに少しばかりの幸運に助けられた。ゴールチャンスを活かせないことが、目下我々の欠点だ」

トーマス・ミュラー:「後半に関しては喜べないね、僕達は引きすぎた。でも2-0のリードはメンタル的にも簡単じゃないんだ。つい一歩下がってしまう。僕達はドルトムントに攻めさせてしまい、すんでのところで2-2にされるところだった。最後にものをいうのは勝利だ。僕達はたくさん走ったけど、でもそのやり方についてはもう一度話し合う必要がある。それでも今はお祝いをして休暇に入るよ」

ペーター・シュテーガー(ボルシア・ドルトムント監督):「バイエルンの勝利は順当なものだ、なぜならとりわけ前半、計画していたことの殆どを実行へ移すことができなかったからね。情熱に欠け、パス成功率とデュエル勝率も低く、勇気が足りなかった。後半は幾らか向上し試合へ入りこむことができた。私はリアクションを目にし、これは我々にとり非常に重要なことだ。ほんの少し幸運に恵まれれば、最後のチャンスで延長戦へもつれ込むこともできただろう。だが試合経過を通して見る限り敗戦は妥当な結果だ」

マルセル・シュメルツァー(ボルシア・ドルトムント主将):「前半僕達は0-2と、かなりの不満を抱えることになった。全然なってないよ。ハーフタイム後はリアクションを示せたと思う」

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