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試合後のコメント

「これ以上のシナリオは書けないだろう」

 接戦だった!試合終盤にトーマス・ミュラーがゴールを決め、スヴェン・ウルライヒが後半アディショナルタイムにPKを止めたことにより、バイエルンはVfBシュトゥットガルトに1-0で勝利した。今シーズンのブンデスリーガで13勝目を収め、2位との勝点差をさらに広げた。バイエルン監督のハインケスは「この試合にはすべての要素があった」と語った。

試合後のコメント

ユップ・ハインケス:「この試合にはすべての要素があった。非常に興味深く、激しく、ドラマチックだった。両チームとも非常に良いプレーをした。VfBシュトゥットガルトが多くの勝点を持っていないことは理解できない。選手たちはよく休み、頭を切り替えなければならない。そうすればドルトムント戦でまた良い結果が得られるだろう。私はそう確信している」

トーマス・ミュラー:「シュトゥットガルトは僕らがやり難いプレーをした、ほぼピッチ全体で対人プレーを行っていたよ。僕らは粘り強く戦ったがプレー面ではあまり良くなかった。最後のPKを止めてこの試合に1-0で勝利したことを喜んでいるよ。でも当然その前に2-0にしなければならなかった。今僕らは3試合連続で1-0で勝利したけど、それは相手を圧倒したということにはならない。たとえ試合が順調に進まなくても、おそらく僕らは勝利を手にするためのクオリティーと賢さを持っているんだと思う」

スヴェン・ウルライヒ:「これ以上のシナリオは書けないだろう。PKの時は落ち着いていたよ。僕がチームを助けることができて、そして1-0という結果を得られたことが嬉しいよ」

ハンネス・ヴォルフ(VfBシュトゥットガルト監督):「この試合はここ数週間の私たちを示している。私たちはいつも勝つチャンスがあるが、それほど多くの勝点を得られていない。チャドラック・アコロを責めることはできないよ。誰かが責任を背負うならそれは起こり得るかもしれないけどね。私たちは全体的に素晴らしい2017年を過ごした。後半戦はこの難しい状況で戦うことになる。でもそれは1月13日からだ」

ロン=ロベルト・ツィーラー(VfBシュトゥットガルト GK):「チームは過去数週間と同じように、今日もまたうまく試合をした。それほど多くのことは欠けていなかったよ。この試合は今の状況を象徴している。僕たちには十分なクオリティーがあるのだから、それを引き出さなければならない。そうすれば残留することができる」

ホルガー・バドシュトゥバー(VfBシュトゥットガルト DF):「バイエルン戦では多くのチャンスは得られない。数回だけだ。そしてそこで僕らはチャンスを活かせなかった。もし試合終了直前にPKを獲得して、それを決められなかったら残念だよ」

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