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2位はキミッヒ

11月クラブ最優秀選手はウルライヒ

 スヴェン・ウルライヒが特別に喜ばしい賞を受賞した。同GKはFCバイエルンに加入してから初めてファンが選ぶクラブ月間最優秀選手に選出された。1位のウルライヒの投票獲得率は19.2%、2位のヨスア・キミッヒは17.1%、3位はハビ・マルティネス(14.4%)だった。

 世界最優秀GKマヌエル・ノイアーの控えGKだったスヴェン・ウルライヒは力強いパフォーマンスですぐにファンの信頼を勝ち取った。10月下旬、スヴェンはライプツィヒ選手ティモ・ヴェルナーのPKを止めて、バイエルンのDFBポカール第3ラウンド進出を決め、バイエルンファンのいる観客席からフィールドに向かって「ウルライヒ」という呼び声が上がった。ブンデスリーガでも当時2位だったボルシア・ドルトムント戦で29歳の同GKは自分の役割を果たし、バイエルンに勝利を呼び寄せた。「ウルライヒは数週間前から好調を維持している。毎試合で1度か2度ビックセーブをする。今日の試合ではさらに多かった」と、アンデルレヒトで2-1の勝利を収めた後にマッツ・フンメルスが称賛の言葉を残した。

 チームの連勝記録が止まり、12月最初のブンデスリーガマッチだったハノーファー96戦でもショルンドルフ出身のウルライヒは二クラス・フュルクルクのPKを止め、先日行われた今季チャンピオンズリーグ・グループステージ最終節パリ・サンジェルマン戦(3-1勝利)でもネイマール擁する豪華攻撃陣のチャンスを複数回阻止した。間違いなく、試合出場での実戦経験がウルライヒを良くしている。ウルライヒは、「1人のGKにとって毎週試合に出ることはフィールドプレーヤーよりさらに重要だよ。もっと成長できるからね」と述べた。

キミッヒが再び表彰台に

 11月の月間最優秀選手ランキング2位に入ったヨスア・キミッヒが表彰台に立っていないことをイメージするのは難しい。22歳の同右サイドバック選手は11月、自身の成長を強調していた。そして先発メンバーに名を連ねる重要なバイエルン選手の1人だった。キミッヒは数え切れないクレバーな動きでチームに貢献し、3アシストを記録している。同ランク3位のハビ・マルティネスも同様に11月、特に称賛を受けた選手であった。グラードバッハ戦で29歳の同選手はキャプテンマークを巻いてボランチで出場し、フィールドでチームを牽引した。

バイエルン・メインスポンサー Telekom プレゼンツ 2017年11月トップ10:

1. スヴェン・ウルライヒ 19.2%
2. ヨスア・キミッヒ 17.1%
3. ハビ・マルティネス 14.4%
4. ロベルト・レヴァンドフスキ 13.0%
5. ハメス・ロドリゲス 12.7%
6. ダヴィド・アラバ 7.2%
7. チアゴ 4.9%
8. アリエン・ロッベン 4.6%
9. トーマス・ミュラー 3.8%
10. フランク・リベリー 3.3%

 

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