presented by
Menu
統計データ

フランクフルトに1度も負けていないハインケス

 バイエルンのハインケス監督にとって再会する週は続く。ボルシア・メンヒェングラーとバッハ、ハノーファー戦の後、同監督は9日(土)かつて自身が監督を務めたフランクフルトと再び対戦する。94-95シーズンに同監督はフランクフルトを指揮したが95年4月に退任した。ハインケスはFCバイエルンの監督として公式戦でまだ1度もフランクフルトに敗れていない(9勝3分)。fcbayern.comはこのヘッセンに本拠地を置くチームとの対戦に関して興味深いデータを紹介する。

7年以上負けなし

 FCBはフランクフルトとのブンデスリーガでの対戦で12試合負けていない。最後の敗北は2010年3月、アウェイでの試合だった(1対2)。それ以来バイエルンはフランクフルト戦において9勝3分、27得点4失点という成績を残している。その上バイエルンは、直近10試合のうち9試合で失点を許していない。

 

 

ネガティブなアウェイでの戦績

 ほとんど信じられないが事実だ!フランクフルトは、バイエルンがアウェイ戦であまり良い結果を出せていない数少ないチームの1つだ。アウェイでの過去46試合でFCBはたったの12勝しか収めておらず、16回の引き分け、そして18敗を喫している。ゴール数でもフランクフルトが69得点58失点で勝っている。

フランクフルトで記念の勝利?

 それに対して、両チームの戦績はこれまで対戦した92試合で49勝を収めるFCBが明らかに勝っている(21敗22分)。土曜日の試合ではバイエルンがフランクフルトに対する50勝目を挙げる可能性は大きい。フランクフルト戦でのFCBのこれまでの得失点差は178:112だ。

粘り強く戦うフランクフルト

 フランクフルトは今シーズン、試合終了近くに得点を奪えるチームとなった。フランクフルトは先週ベルリンで2対1の勝利を収めたが、同チームが試合の最後の15分間でゴールを決めるのは、この試合で今季6回目となった。1899ホッフェンハイムだけがそれを上回る8得点をあげている。

オスマースは2度目

 土曜日のフランクフルト戦で主審を務めるのはハルム・オスマースだ。ハノーファー出身の32歳の同主審にとって今シーズン、バイエルンの試合で笛を吹くのは今回ですでに2回目となる。前回は10月の初め、FCBがヘルタ・ベルリンと2対2で引き分けた試合だった。副審はスヴェン・ヴァシツキとトーマス・ゴルニアク、第4審判はクリスティアン・ギッテルマンが務める。

News