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統計データ

無敗記録を守りたいFCB

 12 月2日(土)のFCバイエルン対ハノーファー96戦は、ブンデスリーガ同カード通算55回目の対戦である。そしてこれまでの通算成績が明白に、FCBの優位性を物語っている(54戦37勝9敗8分、得点数148、失点数53)。 fcbayern.comがハノーファー96戦に関するさらなる統計データをまとめた。

 ミュンヘンではほぼ勝点を奪えていない

 ハノーファー96にとって、今日までのバイエルンのアウェイマッチで良い結果を残してるとは言えない。過去27度のFCB戦(ブンデスリーガ、アウェイゲーム)でハノーファー96は僅か1勝しか挙げられていないのだ(2006年11月、1-0)。一方でバイエルンは24勝2分、得点93、失点13である。バイエルンは直近10試合(ホームでの対ハノーファー96戦)で全勝、得点38、失点4を記録している。

 

 要塞アリアンツ・アレーナ

 概して、現在FCBはホーム戦で圧倒的な強さを誇示している。バイエルンは直近28度のブンデスリーガホームゲームで無敗(22勝、6分)、この数字は2005年に本拠地をアリアンツ・アレーナに移してから最長の無敗記録である。最後に現在以上の無敗記録を達成したのは2001年から2003年(オリンピアシュタディオン、33戦無敗)。

 ハインケスにとって古巣との再会

 先週末のボルシア・メンヒェングラードバッハ戦はユップ・ハインケスにとって古巣対戦となった。そして12月2日(土)に、72歳の同バイエルン指揮官は新たな古巣クラブと顔を合わせる。現役時代、ハインケスは1967年から1970年までハノーファー96のFWとしてプレーし、ブンデスリーガ86試合で25ゴールを決めた。

 昇格チーム相手に連勝中

 ブンデスリーガ2部から上がって来たチームは昇格初年度のシーズン、バイエルンとの一戦でほぼ勝点を獲得していない。FCBが直近30試合(対昇格チーム)で、29勝を収めており、得点98、失点18と圧倒的な成績を残している。バイエルンが最後に昇格チームから勝点を取りこぼしたのは7年以上前の2010年8月、アウェイでのカイザースラウテルン戦だった(2-0)。アリアンツ・アレーナでバイエルンは直近19試合(対昇格チーム戦)で全勝、30試合で1度しか負けていない(2009年2月、対1.FC.ケルン戦1-2)。

 主審はヴィンクマン

 ギド・ヴィンクマンが今季初めてアリアンツ・アレーナで主審を務める。44歳の警察官である同氏はこれまでキュリア通算10度のFCBホームゲーム、2度のアウェイマッチでジャッジを下した。バイエルンはその合計12試合で全勝している。さらに12月2日(土)のハノーファー96戦でクリスティアン・バンドゥルスキとアルノ・ブロスが副審、第4審判にはDr.ロベルト・カンプカ、VARはトビアス・ヴェルツとベネディクト・ケンプケスが担当する。

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