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統計データ

リーグ首位と最下位の対戦

現在リーグ首位チームと最下位のチームが対戦する。順位表で見ると、13日(水)の試合はバイエルンの勝利が順当だと見られている。だがFCBは直近ブンデスリーガ8試合の1.FCケルン戦で負けていないが、ここ9試合のホームマッチ(ケルン戦)では僅か3勝しか収めていない(1敗5分)。fcbayern.comが同一戦に関する情報を集めた。

 アウェイ戦に強いケルン

 バイエルンの対ケルン戦通算成績はポジティブである:88戦42勝23敗23分。ホームでの対戦成績は44戦21勝9敗14分である。過去最多得点差で勝利したホーム戦は1971年の7-0(写真)。しかしケルンの9という勝利数はどの他のクラブチームも達成していない数字である。加えてバイエルンはケルンとのホーム戦で2番目に多い失点を許している。だがケルンはこれまでFCBに93ゴールを奪われている。この記録は他のチームより多い数字だ。

 ハインケスはフェーと再会

 1.FCケルンの新SDアルミン・フェーは現役時代に当時のチーム監督だったユップ・ハインケスと共に戦った経歴がある。1980年代、フェーは現バイエルン指揮官の元でブンデスリーガ65試合に出場(3ゴール)。監督として5回ハインケスと顔を合わせた:シュツットガルトを率いていたフェーが最初のデュエルに勝利(2006-07シーズン、ハインケスはグラードバッハ監督)、その後の4試合は同バイエルン指揮官が勝利を手にした。2012-13シーズン第28節フランクフルト戦に1-0で勝利したハインケスはブンデスリーガ最速優勝を成し遂げた(そのシーズンが2人にとって最後の対戦だった)。

 ピサーロがバイエルンと再会

 9月の終わりに無所属だったクラウディオ・ピサーロが1.FCケルンに加入した。13日(水)夜、同ペルー人選手は古巣FCバイエルンの元チームメイトと再会する。ピサーロはブンデスリーガ9シーズンをFCBで過ごし、BL通算224試合87ゴールを記録した。

 ベストマークを持つ両チーム

 今季リーグ戦でバイエルンはドルトムントと同じ最多得点数を記録している(35ゴール)。さらに今季どのブンデスリーガチームも、FCBと同じビックチャンス数を得ていない(38回)。バイエルンは既に今シーズン、ヘディングで7得点を奪っており、他のチームは6ゴール以上を決めていない。さらに282本のシュート数を記録している(今季リーグ最多数)。ケルンは試合時間75分以降に今季9得点の4つを決めている(44%はリーグ最高の数字)。だが今季これまでのケルンが抱える最大の問題は、全チャンス数の7%しかゴールに結び付けていないことだ。

 最下位チームを圧倒している成績を残すバイエルン

 バイエルンは現在リーグ最下位チームとの直近公式戦17試合のうち14試合で勝利を収めた(0敗3分)。最後にケルン戦でバイエルンが敗れたのは、約10年前の2008年3月である(0-2)。

 主審はジーバート

 ダニエル・ジーバートが13日(水)夜のFCバイエルン対ケルン戦の主審を務める。ベルリン出身の33歳の同主審が 今季FCB戦に携わるのは、既に3度目となる。最後に笛を吹いたのは2017年10月のホームで行われたRBライプツィヒ戦(2-0勝利)。その他の審判団:副審にラッセ・コスロウスキとヤン・ザイデル、第4審判はトビアス・ライヒェル、VAR審判はDr.ヨヒェン・ドレースが担当する。

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