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統計データ

リーグ第17節でほぼ負けないFCバイエルン

 12月16日(土)FCバイエルンは今年最後のブンデスリーガマッチのVfBシュトゥットガルト戦に挑む。ブンデスリーガ最多優勝チームのバイエルンは過去15シーズンのリーグ前半最終戦で負けなし(10勝5分)という、良いモチベーションでシュトゥットガルトへと向かう。バイエルンが最後にシーズン前半最終節で敗北を喫したのは2001‐02シーズンのブンデスリーガ第17節FCハンザ・ロストック戦(0‐1)である。『fcbayern.com』はシュトゥットガルト戦での興味深いデータを集めた。

記念すべき南部対決

 16日(土)シュトゥットガルトでの対戦で50回目となるFCB対VfB。バイエルンが最後にアウェイのシュツットガルト戦で敗北したのは、すでに10年前のことである(2007年11月、1-3)。シュトゥットガルトでの通算戦績はバイエルンの27勝10分12敗、得点80、失点60である。

 

 

15連勝中

 バイエルンから見るVfB戦の最新戦績:公式戦直近15試合(ブンデスリーガ、DFBポカール)で全勝。VfBシュトゥットガルトはバイエルン戦でブンデスリーガ最多の敗戦数(61敗)と失点数(200)を喫している。

対昇格チームに強い

 FCバイエルンに関するもう1つの戦績:ブンデスリーガに昇格してから最初のシーズンを戦うチームはFCバイエルンからほぼ勝点を獲得したことがない。対昇格チーム直近30試合でバイエルンは得点99、失点19を記録している。昇格チームとの対戦で負けたのは7年以上前:2010年8月の1.FCカイザースラウテルン戦(0-2)。

ホーム戦に強いVfB

 しかしここで注意!昇格チームであるシュトゥットガルトは今季ここまで勝点17。そのうち16ポイントをホームのメルセデス・ベンツ・アレーナで獲得しており、リーグで最もホーム戦に強いチームである。逆にVfBがホーム戦で許した失点はたったの4ゴール。これはバイエルンと並ぶ今季最高の数字である。

主審はイットリッヒ

 メルセデス・ベンツ・アレーナで16日(土)に行われる一戦はパトリック・イットリッヒが主審を務める。ハンブルク出身の38歳の警察官である同主審は今季、バイエルンの試合で笛を吹くのは初めてである。イットリッヒの補助を務めるのはノーバート・グルジィンスキーとサシャ・ティーラートで、第4審判はレネ・ローデが務める。

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