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連続7回目の秋の王者― フランクフルト戦のデータ

 フランクフルトで行われたアウェイ戦では、1つのゴールで勝負が決まった。しかしこの試合では、当然他にもいくつかのデータが記録されている。fcbayern.comがフランクフルト戦に関する興味深い数字を紹介する。

 18歳のFCバイエルンGKロン=トルベン・ホフマンは、フランクフルト戦で初めてプロの公式戦でメンバー入りを果たした。

 アルトゥーロ・ビダルはフランクフルトで決勝ゴールを挙げ、ブンデスリーガで初めて4試合連続でゴールを決めた。

 FCバイエルンは今年で7年連続で秋の王者となることが確定した。FCBが前季首位の座を手に入れたのは、計23回目となる。リーグトップでシーズンを折り返したにも関わらずFCBが優勝を逃したのは、たった3回のみだ。

100

 ヨスア・キミッヒは、フランクフルト戦でFCバイエルン選手として公式戦100試合出場を果たした。同選手はこの試合で13回目のアシストを記録し、78勝目を祝うことになった。

203

 最後の試合から203日後、トム・シュタルケが再びFCバイエルンのゴールに立った。これは同時に、同GKにとって100試合目のブンデスリーガ戦で、その内の11試合はFCB選手として出場している。36歳の同選手が前回バイエルンのゴールを守ったのは、2017年5月20日の試合だ。

300

 ラフィーニャはこの試合で、ブンデスリーガ300試合出場を果たした(FDB選手として147試合)。ラフィーニャはゼ・ロベルト、ナウド、デデに次ぎ、BL300試合出場を達成した4人目のブラジル人となった。

365

 フランク・リベリーはFCバイエルンで365試合目の公式戦出場を果たし、FCB歴代出場試合数でSDハサン・サリハミジッチに並んだ。FCBのユニフォームを着てこれよりも多くの試合に出場した外国人選手はいない。

650

 フランクフルト戦は、ユップ・ハインケスにとって監督として臨む650試合目のブンデスリーガ戦になった。監督としてこれより多くのブンデスリーガ戦を経験したのは、オットー・レーハーゲル(836試合)だけだ。

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