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懐かしい名場面

ヴァーグナーが旧知の仲と対面

 クリスマス前にFCバイエルンと新たな契約を結んだサンドロ・ヴァーグナーは「家に帰る」と言った。そして故郷へ帰ってくれば、もちろん勝手を良く知っている。例えば、ユース時代をFCBで過ごし、トップチーム入りした30歳の同選手にとって、ゼーベナー通りのトレーニング場で迷うことは難しい。

 今後数日間ドーハでのトレーニングキャンプが進めば、ヴァーグナーは当時の時間を思い出すだろう。上の写真でも見られるように、現在のチームメイトの何人かは2007年の夏合宿にも参加していた。当時20歳のヴァーグナー(左)に加えてマッツ・フンメルス(右)も認識できる。18歳のフンメルスはちょうどプロ選手としてトレーニングに参加した時であった。更に後ろを走るランニンググループにいたフランク・リベリーは、2007-08シーズン以来バイエルンに所属している。10年の間でホームは全てが変わった訳ではない。

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