presented by
Menu
ドーハで最初の練習

トレーニング合宿がスタート

 3分間ユップ・ハインケスが話し、そしてバイエルンの練習が始まった。ドーハに到着してから2時間後、心地よい気温(19℃)の中、照明が灯り、整備された練習場でFCバイエルンのシーズン後半に向けた準備(現地時間19時50分)がスタートした。

 数種類のランニングとストレッチでウォーミングアップ後、今年最初のボールを使った練習が行われた。「手を叩け」「パス、パス、パス」「そしてシュートだ!」- パス練習とゴールなしのミニゲーム中、ライン地方のトーンでアシスタントコーチのペーター・ヘルマンが選手たちに指示を送っていた。最後にハーフコートで紅白戦を行い、選手たちの掛け声だけが聞こえた。2018年の練習初ゴールはキングスレイ・コマンが奪っている。

 5名を欠いて最初のトレーニング

 バイエルン選手から多くを要求したドーハでの第1回目の練習時間は合計75分だった。「この最初の練習は本当に楽しかった。すぐに順応できていい感じだと思うよ。準備期間はそう長くないからね。今日は長く、精力的な1日だった。でもここにいることが出来て喜んでいるんだ」と、新加入選手サンドロ・ヴァーグナーがFC Bayern.tvのインタビューで話した。

 一方で準備期間初日の練習では5人の選手を欠いた。マッツ・フンメルス(内転筋の問題)、ロベルト・レヴァンドフスキ(膝蓋骨の問題)が個人メニューをに取り組み、南アメリカ大陸出身のアルトゥーロ・ビダル、ハメス・ロドリゲス、ラフィーニャは夜遅くにドーハへ到着するため、練習不参加となった。だが同選手たちは今週、毎日のトレーニング(1部から3部練習)とアルアハリとの練習試合に臨む。

News